第1回 信頼されるおもてなし講座

[人材育成] ビジネス基本スキル研修/おもてなしの基礎講座

2/27(木)はおもてなし講座の第1回目。
講師は福岡市在住の内木場三保さん。

「人」と「組織」の元気を実現のため
人材育成などの対人支援や
組織力の向上を支援できる人の育成など
コミュニケーションの技能であるコーチングを活用して
「ひとり」と「組織」の元気を応援している
元気で楽しい チャキチャキのお姉さまです。


『おもてなしの大前提は一緒にいることが相手にとって心地良い事。』
という言葉通り
講座の時間も
受講者にとって心地よい空間を
作り出していただき
初めは緊張気味だった受講者も
様々なワークと
内木場さんの腑に落ち過ぎる話に引き込まれ
あっという間に初回が終了しました。
「次回は友人も誘って参加します!」
「家族で実践してみます!」
などの声があがり
次回への期待が膨らんでいました。

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(推進員 川畑)

 

 

 

 

第5回就職に欠かせないパソコン操作基礎講座(最終回)

[人材育成]情報技術の活用基礎研修/就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

 

2/25はパソコン操作基礎講座の5回目。最終回でした。

前半は
巧妙化し続けるフィッシング詐欺メール、スパムメールの説明。
講師の元に送られてきたという
実際のメールを使って
被害にあわないための具体的なポイントを紹介頂いた。

よーく確認してみると
発信元がフリーメールになっていたり
該当会社として登録されてなかったりと
ちゃんとチェックすれば
簡単に詐欺メールだと見分けられるものもあり
一同目からウロコの内容で
友人や知人にも教えてやろうという声も上がった。

考えてみれば
暗証番号をメールでやり取りするような
銀行や信販会社なんてあり得ないですよね。
そのあたりは要注意です!

 

今回は最終回ということで
今までの講習の中での疑問点や
FacebookやTwitterの紹介など
充実した質問タイム&シェアで終了。
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基礎講座とあって
画面上の機能の説明からネットに関する情報まで
多岐にわたる内容の講座だった。
全5回という限られた時間の中で
集約しきれないであろう内容を
1つ1つ丁寧にご指導くださった佐藤茂先生には
本当に感謝しております。

受講者からも継続して欲しいと要望があり
いかに本講座が充実していたかがうかがうことができた。

初めは不安だらけだった参加者の皆さんも
パソコンへの意欲も高めて頂けたようだし
今後も積極的にパソコンを扱って頂き
次のステップに備えて欲しいと思う。

(推進員:川畑)

 

 

第4回就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

[人材育成]情報技術の活用基礎研修/就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

 

2/18はパソコン操作基礎講座の4回目。
今回はエクセル基本の最後の講習。

エクセルはいろいろなことができる反面、
初心者にとってワードに比べるとかなり敷居が高いソフトである。
ビジネスでは必須ソフトではあるが
職種や業種によって使う内容が違う。
本講習で与えられた2回という時間の中で
参加者に理解を深めてもらおうと
いろいろな関数を盛り込み
難易度の高い回となった。

パソコンとにらめっこし苦笑いする参加者もいれば
聞きたかったことが聞けて良かった!
やっとわかった!
と声を上げる参加者もいた。

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来週は最終回。
参加者の1つでも多くの不安を解消できると良いな…。

 

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毎回1人1人の疑問に丁寧に答えて頂いてます。

 

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参加者同士で教えあう姿も見られるようになりました。

 
(推進員:川畑)

第3回就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

[人材育成]情報技術の活用基礎研修/就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

 

2/10(月)はパソコン操作基礎講座の3回目。

1,2回目でのワードの基本が終わり
3回目の今回からはエクセルの基本を学ぶ。

前半はワードとの違いも交えながらエクセルを理解してもらう。

後半はエクセルの王道 表計算。
皆さん数式や関数と戦いつつ
いろんな関数を使って合計や平均などの計算をしてみる。

表計算を使いこなすには
まだまだ時間と練習が必要ではあるが
本講座が始まった頃と比べ
「わからないところが、わからない。」というところから
「わからない箇所がわかってきた。」に変化してきた。

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だいぶパソコンに慣れてきた。
と参加者それぞれが手応えを感じ始めてきたところ。

次回のエクセル基礎も楽しく乗り切って欲しい。

(推進員:川畑)

 

第2回就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

[人材育成]情報技術の活用基礎研修/就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

2/4(火)はパソコン操作基礎講座の2回目。

一つの傾向として
男性はパソコン好きであれば手をつけるが
興味がない、わからないを理由にパソコンに全く触れようとしない。

一方 女性は、わからないなりに何となく触れ、
触れているうちにいつのまにかできるようになる。らしい。

本講座もほとんどの参加者が女性。
講師のこの話を聞いて参加者一同周りを見回して…なるほど。と納得。

さて、今回はワードの応用。
まずは前回の復習。
思い出したところでPOPの作成に取り組んでもらった。

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今回は前回より緊張がほぐれ和やかな空気の中での講座となった。
リラックスした空気の中でパソコンに触れて頂き
パソコンへの苦手意識が少しずつ払拭されていくのを感じた。
 (推進員:川畑)

 

 

 

 

第1回就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

[人材育成]情報技術の活用基礎研修/就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

1/28(火)はパソコン操作基礎講座の初回。
事前申し込みと当日受付を合わせ12名でスタート。

初回の今回はワードの基礎の基礎 画面上の機能の説明から。
一通り説明が終わったところで 演習問題としてビジネス文書の作成をしていただいた。
パソコン初心者にとっては機能が多すぎて及び腰になってしまうところだが
ここはグッとこらえて繰り返し練習するして覚えるしかない。

本講座は全5回。
どれだけ上達するかは参加者の吸収力と受講者の意識にかかっております!

(推進員:川畑)

 

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講師の佐藤さんは小学校や中学校でも活躍しており
ゆっくりと。わかりやすく。やさしく。指導いただいた。

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パソコン操作には欠かせない文字入力。
『文字の入力が苦手な人は準備してあるので遠慮なく申し出て…』
という講師の言葉も耳に入らないほど 皆、集中!!必死です!!

 

参加者募集/就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

[ビジネス基本スキル研修]就職に欠かせないパソコン操作基礎講座

みなさまのご参加お待ちしております。(事務局)

参加者募集チラシ(PC基本)

 

 

 

 

第4回使える写真基礎講座(最終回)

8/3(土)は午後からビジネス基本スキル研修「使える写真基礎講座」の第4回。
あっという間に最終回を迎えて、少し寂しい気がします。

前回は、

・光の使い方や背景の作り方

・構図の決め方など

具体的な内容を学び、各グループごとに実際に演出を工夫して撮影しました。
それを踏まえて、「各自数枚写真を撮影してプリントしてくること」が宿題となっており、
みなさんが持ちよった写真に対する活発な意見がたくさん飛び交いました。

この講座は、『写真撮影の実技を通して、Facebookやブログ、チラシやフライヤーなどに
写真が与える印象が大きく影響しているコトを理解し、撮影の際の心構えやコツを学ぼう」
というのが一番の目的ですが、もう一つ、グループワークがとても大切なポイントでした。
参加者同士が積極的にコミュニケーションを図り、より中身のある楽しい講座となりました。

そのおかげか、この発表会では、参加者全員がしっかりとテーマやコンセプトを掲げており、
努力や工夫した点を交えながら、自分の言葉で被写体に対する思いをお話しされていたのが
とても印象的で、みなさんの意識の高さを実感しました。

最後に、
「被写体に対する思いと、もっともっと上手に撮りたいと思う気持ちが大切」と仰った、
講師の宮崎さんの言葉は、みなさんの熱い思いに対する心からのメッセージだと思います。

伝えたいイメージを表現するための撮影技術は、一朝一夕では身につかないかもしれませんが、
みなさんが様々な場面で写真を活用する時、どういった形で自分らしさを発信していかれるか
これからがとっても楽しみです。

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講座最後の実技、人物撮影のレクチャー

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自然光とレフ板を使って、イメージに近い光を演出

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笑顔って素敵

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集合写真のコツは被写体(建物等)から離れて撮影すること

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わたしが撮って、あなたが撮って、彼女が撮る面白さ

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講座で身につけた集大成が机の上に広がりました

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なんと!講師の宮崎さんも宿題をしてきました!

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全4回とは思えないほど、充実した講座となりました

第3回たとえばパッケージデザイン基礎講座

7/30(火)の夜はビジネス基本スキル研修「たとえばパッケージデザイン基礎講座」の第3回。

最終回の講師は浅羽雄一氏。
テーブルを丸く囲み、座談会形式で講座を行いました。

「本当に商品をつくる必要があるのか?」

商品開発をしようとしたときに、一体その商品でどのくらい稼ぎたいのか。
そのために必要な機械等の初期投資と、製造にかかる手間は見合っているのか。
既存の商品やサービスの売り方や伝え方を変えることで、その分を稼げないのか。
商品開発が本当に必要なのかを検討し、辞めることも大切と述べられました。

講師の浅羽雄一氏。手にはえのきだけ。これも事例紹介の一つです。


実物の商品も見せながら、商品開発の事例について紹介。


座談会形式でざっくばらんにお話しをしました。

第3回使える写真基礎講座

7/27(土)のお昼はビジネス基本スキル研修「使える写真基礎講座」の第3回。

前回の講座で、「ただ撮る」だけではない撮影技法を学んだので、
今回はより具体的な技法に挑戦していくことに。
当講座の目指すべきゴールは、写真技術の上達は言うまでもなく、
「被写体の魅力を正しく、それ以上の印象で伝える」ものである。

今回は「イメージ撮影」をテーマに掲げ、受講者全員、シャッターをバシバシきっていく。
講師の決め台詞になりつつある、「光と影を意識する」ことも忘れてはいけない。

大まかな流れは、

・イメージ撮影(料理なのか、素材なのか、人物なのか)
・光の使い方(被写体にあたる光を観察し、イメージに近い光を探しだす)
・背景の作り方(イメージに近付くために背景をシンプルにしたり演出したりする)
・レンズの選択(色々な焦点距離のレンズを用いて、レンズによる違いを確認する)
・構図の決め方(最初に描いたイメージに出来るだけ近い構図を作りだす)

各グループ、それぞれで話し合ってもらい、撮影体制を整えてもらいます。
受講者の中には、人物イメージを撮影するためにモデルさんを呼ばれた方もいました。
さすがに驚きましたが、モチベーションの高さが伝わってきます。

講師の機材も使わせていただき、よりクオリティの高い撮影を経験できました。
シャッターをきることに慣れてきたこともあり、 積極的に演出する姿もチラホラ。

「洋服の透明感を出すには?」

「複数の商品に焦点を合わすには?」

前回までにはなかった、具体的な質問が講師に寄せられていました。
次回の講座では、受講者の作品をプリントし、みんなで見せ合う ことになっています。
どんな作品が持ち寄られるか非常に楽しみです。


レンズの光の取り込み方を説明する宮崎氏①


レンズの光の取り込み方を説明する宮崎氏②


自然光(逆光)とレフ板を活用して光を作りだす



洋服の透けた感じを表現するためにモデルにも積極的に演出をかける


外で撮影することで解放感をイメージに落とし込む


全方向からの光を活用して商品イメージを撮影


ワザと背景の光をトバすことで被写体がクッキリと浮きだす


振り返りの時間は、新しい発見や経験で充実した時間になりました

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