こうげの野草をお届けします。-天神中央公園・町村フェア-

こうげの里山は、野草の宝庫です。広くみなさんに、こうげの良さを知っていただきたいので、この野草をキーワードに、地域の方々と一緒に野草料理を研究したり、里山体験プログラムを考えたりしています。野草を集めてくれるのは、いつも地域の御婦人たち。ありがとうございます。

今週末、福岡市天神中央公園に、こうげの野草をお届けします。
10月24日(土)と25日(日)の2日間、ふくおか町村フェアの道の駅しんよしとみ出展ブース内。

今回は、美味しく食べやすい野草のカレーにしました。これは、スパイス専門店「すぱいす工房BONGA(梵我)」さんと一緒に研究している野草スパイスのカレーです。

まずは、この2日間だけの特別なカレーです。
限定100食。みなさん、是非お試しください。

text=森重了一(上毛町企画情報課)

野草紹介カード
こうげの野草の紹介カード、今回は3種の野草を使用

すぱいす工房ボンガ
BONGAさんは、何十種ものスパイスを用いて、体にやさしい様々な加工品を生み出しています

いのこづちと徳島新聞
今回のカレーにはイノコヅチの粉や、ハコベとタンポポを使っています

野草カレーのスパイス
BONGAさんの技術で野草がカレーに

泳ぐクミン
泳ぎだすクミン、香がオリーブオイルへ

野草のキーマカレー
挽肉たっぷりの野草のキーマカレーの出来上がり

認定農家いそださん
お米は福岡県のブランド米、特Aの「元気つくし」を使用します

ゆるキャラ(町村フェア)
町村フェアでは、ゆるい仲間にも会うことができます

キュッフェ(いぶき)
最近は、天然酵母の野草パンも販売をスタートしています
(パンのお問合せはキュッフェさん TEL0979-64-8236)

こうげの調理師会×巣狩谷イベント-里山の交流空間-

実りの秋。こうげの谷あいの集落が、いい感じです。
棚田の稲穂は、9月の早いうちに上流から順序よく収獲され、里山の木々には美味しそうに色付いた果実がブラブラぶらさがっています。

上毛町の東上有田地区(愛称は巣狩谷)には、グリーンツーリズムに取組む集落があります。集落の背後に鎮座する巣狩山は、この土地のシンボル。山頂からの眺望はとても見晴らしがよく、思わずため息がでるほど。巣狩山は60分程度で登ることができるので、ピクニック気分で気軽に自然を満喫することができます。
もちろん四季を通じて農林業体験や交流イベントに参加することもできます。特に、野草散策や石窯ピザ体験は、おすすめなのです。

そんな巣狩谷には、農業用倉庫をリノベーションした山小屋ライブハウスがあります。
そこは、こうげ巣狩谷グリーツーリズムの交流空間。事前申し込みで、誰でも利用することができます。また、巣狩谷のみんなと共同イベントを開催することもできます。

過日、こうげの調理師会とグリーンツーリズムメンバーが里山交流イベントを企てました。
料理のスペシャリスト6人がつくる石窯料理に、終始興奮しっぱなしだった関係者一同。
また、地元食材には、こうげらしく野草をふんだんに取り入れて戴きました。
当日は、テレビ番組の取材もあって、なかなかの充実ぶり。大変お世話になりました。

みなさんもぜひ巣狩谷の交流空間へ。いつでも御連絡ください。

○巣狩谷ライブハウス
 料金:2,000円/日 ※その他資材等が必要な場合は別途
 時間:土日祝の7:00-23:00まで
 申込:1週間前までに予約 ※こうげのシゴトにお問合せください。

text=森重了一(上毛町企画情報課)

彼岸花
深まる秋を感じさせる彼岸花。

アケビ
アケビも美味しそうな色に。

柿と巣狩山
巣狩谷の柿も色付き始めました。

巣狩谷の石釜
大活躍の手づくり石窯。もはや巣狩谷に欠かせない存在。

草パスタ
手打ちの草パスタ。料理は、調理師会のみなさんが御担当。

ノビル
この日の主役はノビル。こんな立派なものが群生している巣狩谷。

野草ピザ
野草ピザには、ノビル、イノコヅチ、クレソン、ヨモギ、ツユクサなど。

イチジクピザ
イチジクも里山の恵み。とても美味かったです。

キッシュ
キッシュ。綺麗な料理が次々と。

松本さん、今日の料理長
調理師会のリーダー松本さんによる説明。全てに野草が活きています。さすが。

オープニング
テレビ番組の収録の様子。まずはオープニング。

シーザーさんカンペ
リポーターは、福岡大好きシーザーさん。カンペ中。

シーザーさんとアケビ
シーザーさんも飛びつくアケビの魅力。

野草散策
野草摘み。まさか草を食べるとは、思ってもみなかった方々。

収録中
この日、インタビューは巣狩谷の川上実さんに。

食事会
料理が出揃ったところで、いただきます。

シーザーさんとピザ
石窯の野草ピザに、舌鼓を打つシーザーさん

だんらん
団らん中。川上実さん、収録お疲れさまでした。

野草ブック
こうげの野草ブック、随所で活躍してます。

こうげの秋のイベント案内-ちょこっと遊んで野草弁当-。

実りの秋。野草イベントの御案内です。

西友枝体験交流センター「ゆいきらら」では、山野草の料理を楽しむことができます(要予約)。
また、定期的に、季節の野草料理と里山の体験プログラムがセットで楽しめるイベントを開催しています。

10月3日(土)は、「ちょこっと遊んで野草弁当」のシリーズ第3弾。
今回の体験は、地元のおじさん先生と一緒に蕎麦を打ちます。
蕎麦打ち体験は、どこでもあるのですが、ゆいきららでは、摘み草を使用した蕎麦も体験していただけたらと思っています。

野草料理は、もちろん、ゆいきららシスターズが担当します。
棚田の新米、旬の食材で、きびきびおもてなしをします。
中津駅からの送迎もありますので、JRの方もお気軽に。

 平成27年10月3日(土)10:00-14:00
 ゆいきらら(上毛町大字西友枝1520)
 参加料3,500円
 ※詳細は、チラシをご覧ください。

○申込み・問合せは
 西友枝体験交流センターゆいきらら(福本さん)0979-72-3939
 上毛町総務課総合窓口係 0979-72-2111

text=森重了一(上毛町企画情報課)

ちょこっと遊んで野草弁当募集チラシ10月

こうげの草をいただく夏-里山体験草編-【御礼】

こうげの里山の魅力にふれる草虫本位制。こうげには、里山の体験交流の拠点が、ふたつあります。
ひとつは巣狩谷グリーンツーリズム。そして、もうひとつは、体験交流センター「ゆいきらら」。
どちらも、みなさんに紹介したくてうずうずしています。

適度に人の手が入り、景観が保たれる里山。山奥でなく街でもない。アクセスもちょうどいい。
これが、本格的な自然探索となると、それなりの準備が必要ですが、里山は、自然への間口が広く開かれている場所。こうげの里山には、気軽に自然や文化を満喫できる体験が、たくさん用意されています。

8月29日。ゆいきららで、草のイベント「こうげの草をいただく夏2015」を開催しました。定員を超えるたくさんの申込をいただき、ありがたく思います。
ゆいきららは、小学校の校舎をリノベーションして生まれ変わった体験交流センター。130年の歴史をもつ木造の校舎は、あたたかく、何だか懐かしくて、居心地がよい。人のおもてなしも、何だかちょうどよい。ゆいきららの女性陣「ゆいきららシスターズ」がつくる野草料理もおすすめです。もちろん野草散策も。

草のアドバイザーは、崇城大学薬学部教授の村上光太郎先生。薬草の権威として有名です。こうげでは、定期的にイベントを開催し、山野草に秘められたパワーと、その活かし方などを教えていただいています。
こうげの里山は野草の宝庫。そんなこうげで、野草を楽しく、美味しく、そして健康に。村上先生や、ゆいきららシスターズと一緒に、季節の野草を学び、美味しくいただきました。みなさん、ありがとうございました。村上先生の次の予定は、3月巣狩谷にて。お楽しみに。

text=森重了一(上毛町企画情報課)

くずの花
イベント当日。早朝から葛の花を探しに。予想以上に集めることができました。

張り紙
会場は、里山の体験交流拠点「ゆいきらら」

すべりひゆ
スベリヒユは、畑のギャング。その他、本日の野草は、イノコヅチ、オオバ、カキドオシ、タラノキ、ウド、ヨモギ、ユキノシタ、クズの新芽など。シスターズが調達しました。

草をいただく試食
本日の試食は、野草おにぎり3種に、野草の天ぷらと野草クッキーなど。

試食の天ぷら
イノコヅチやオオバの葉は、10枚ほど重ねてざく切りにして揚げることで、味わい深くなる。

シスターズ(仕込み)
ゆいきららシスターズも早朝から仕込み。お世話になりました。

野草と参加者
お昼過ぎ、イベント参加のみなさんが、会場に集まってきました。

村上先生(散策)1
野草散策の様子。雨なんか物ともせず、聞く人をとりこにしてしまう村上先生。

村上先生(散策)2
村上先生は、豪快さと勢い、説得力があり、いつも圧倒されます。

葛酒づくり
葛の薬酒づくりを、村上先生じきじきに。とても貴重な機会。

葛酒づくり(ふる)
ビンに葛花を入れ、砂糖を足し、水を注ぎ、あとはよく混ぜます。

野草盛り付け
試食の様子。各自、お皿に盛っていきます。

ソースづくり
イノコヅチで、ジェノバ風ソースもつくってみました。まずまず。

野草標本
野草散策で集めた野草標本。これは重宝します。スタッフみなさんに感謝です。

こうげの里山体験イベント-草編-【参加者募集】

[この募集は終了しました。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。]

こうげの里山は、野草の宝庫です。
こうげでは、薬草の権威として知られる村上先生(崇城大学薬学部教授)をお招きして、身近な野草に秘められたパワーと、摘み方や使用法などを教えていただいています。
平成25年からこうげのシゴトで始まった野草の学習会は、里山の環境や、身近にある草に対する意識を大きく変えてくれました。足元の草。それは、実はとても大切な宝物なのでした。

里山体験イベント「こうげの草をいただく夏2015」を開催します。驚くほど豊富な地域の野草を知り尽くす学習会。野草を美味しく、そして健康に。ゆいきららシスターズのみなさんと季節の野草をいただきます。

御参加をお待ちしています。

■日 時  平成27年8月29日(土)13:30-17:00 ※13:00から受付
■会 場  西友枝体験交流センター「ゆいきらら」(上毛町大字西友枝)

■内 容  こうげの草をいただく夏2015
(1)お話(野草の力と使い方-教えてください、村上先生-)
(2)散策(季節の野草を摘む-どんな野草がありますか-)
(3)試食(野草を美味しく-ゆいきららシスターズの皆さんと-)

■対 象  野草・里山に関心がある方  ※30名(先着順)
■参加料  1,000円(保険料、試食代込)※水筒・軍手持参
■講 師  村上光太郎先生(崇城大学薬学部教授)
■主 催  住みたい上毛町推進プロジェクト/こうげのシゴト(企画情報課)
■協 力  西友枝体験交流センター運営委員会

■申込先  上毛町企画情報課 TEL0979-72-3111/FAX0979-72-4664
築上郡上毛町大字垂水1321番地1
・申込用紙に記入し、提出してください(郵送、ファックス可)
・受付期間は、8月5日(水)から8月20日(木)まで

※申込書はこちらからダウンロードしてください。
チラシ里山の草20150829(申込欄あり)

text=森重了一(上毛町企画情報課)

チラシ/こうげの草をいただく夏2015
目から鱗が何枚も落ちる村上教授のお話。おすすめです。

かきどおし
会場のゆいきららの周辺では、長年、かきどおしの茶を拵えているおばあさんがいます。

すべりひゆ
この季節、すべりひゆが良い。イボやニキビの妙薬とされています。肝臓病にもいいのだとか。

山椒
隣の谷では、山椒をパウダーにしている方もいます。良い香り。お試しください。

こうげの夏休み「里山体験-虫編-」【御礼】

こうげの里山の良さを伝える草虫本位制。
その拠点のひとつである巣狩谷は、こうげを代表する眺望と、気さくで開放的なウェルカム感が、ほっこり気持ちよく、ついリピートしたくなる集落なのです。
その巣狩谷で、グリーンツーリズム研究会が、初めて虫の体験プログラムを企画しました。今回、こうげのシゴトは共催です。今後も、研究会では定期的な開催を検討してくださっているらしく、とても頼もしいみなさんです。

昆虫巡査として親しまれている佐々木茂美さんを「虫先生」としてお招きしての体験プログラム。「生きもの観察教室」と題して、夏休み中の子どもたちを対象にしました。それは、親子で巣狩谷という空間の魅力を感じてほしいという思いから。結果、定員を超える御応募をいただき、巣狩谷は子どもたちの声で大賑わい。ありがとうございました。里山の身近な虫に目を向ける良いきっかけとなれば幸いです。

自然の造形はとても興味深いものです。例えば、ハネカクシという小型昆虫の羽。畳んだ羽は広げたときの5分の1程度に小さくなるそうです。しかも、それが一瞬で開いたり閉じたり。こうした虫の羽には、高度な技術が隠されているらしく、人工衛星の太陽光パネルの新たな畳み方など、宇宙の技術開発にも活かれているようです。虫は、人の思考が及ばないほどの優れた機能を持っていて、人は虫には到底叶わないと、虫先生の佐々木さんがいつも仰っています。

虫から学ぶことは多いと思います。もちろん草からも。里山には、いろんな教材が足元に転がっています。
そんなこうげの里山へ。みなさんのお越しをお待ちしてます。

体験の様子が、テレビでも紹介されます。ぜひご覧ください。
■九州朝日放送(KBC) 報道番組「ニュースピア」
■平成27年8月4日(火)18:25頃から

text=森重了一(上毛町企画情報課)

案内サイン
会場までの案内役。今日の会場は、巣狩谷につくった田舎暮らし研究サロン

受付
受付の様子。虫取り網と籠を持った子どもたちが続々。

虫の観察
虫の先生は、昆虫巡査こと佐々木茂美さん。

里の林
虫好きの子どもたちの一番のお目当ては、やっぱりクワガタ。すぐに林の中へ。

虫の座学
座学も、みなさん興味津々。身近な虫に危険な虫、飼育方法なども教えていただきました。

顕微鏡で観察
顕微鏡を使えば、知らない虫の世界が見えてきます。大人にも人気。

標本
標本も昆虫観察の大切なツール。昔は、子ども向けの昆虫採集キットがあったらしい。

御婦人たち
巣狩谷の御婦人たち。女性のチカラは、やっぱりすごい。作業効率もいい。

本日の野草(クズ新芽)
本日の野草。クズの新芽は天ぷらで。ほかにも、オオバコ、イノコヅチなども。

虫取り網と子どもたち
研究サロンは、子どもの遊び場としても最適です。

男衆と
巣狩谷グリーンツーリズムの男衆と。

閉会
あいさつは巣狩谷の山本会長より。進行は事務局長の中尾さん。ありがとうございました。

こうげの観光拠点

3/7(土)~3/8(日)は、「観光を商品にする連続講座」の集合研修第三回(最終回)。
これまで各分科会で進めてきた内容を実演する、体験プログラムの実践研修を行いました。

上毛町で「食事、体験、宿泊」が楽しめる代表的な二拠点として、事例研究を進めてきた、
一つが西友枝地区のゆいきらら、そしてもう一つは有田地区の巣狩谷グリーンツーリズム。

体験プログラムづくりの研修を進めていく中で、大切なことや考え方のコツを学びました。

・なぜこの地域でこの場所なのか、すぐ応えれるように自分たちの価値を磨き上げること

・お客さんとなるターゲットのニーズが、どこにあるのかを常にリサーチすること

・この地に住んでいる人にとっての当たり前が、当り前じゃない人たちがいること

上毛町の取り組みである「里山の野草」を付加価値としてキーワードに組み込むことで、
これまで以上に、魅力的で唯一無二な体験プログラムを完成させることが出来ました。

- – - – -
【ゆいきらら】
平成27年度の春から始まる新規事業「野草たまてばこランチ+体験メニュー」について、
福本委員長が企画発表を行い、参加者のみなさんにはモニターとなっていただきながら
野草ご膳を試食してもらいました。

ゆいきららの特徴である、廃校を利用した宿泊や食事ができる強みを「古き良き学び舎」と
位置付けることで、先生(講師)となる地域の方と一緒に、田舎ならではの体験を楽しんで
いただけるような内容に加え、食事はゆいきららの看板として人生経験豊かな「ゆいきらら
シスターズ」が明るく元気に腕を揮います。

IMG_9342
季節ごとの野草が味わえる「季節の野草たまてばこランチ」

IMG_9362
約50名を超える参加者で会場は賑わいました

IMG_9372
福本運営委員長から新規事業への意気込みと企画の発表がありました

IMG_9380
ゆいきららのおもてなしと言えば、調理班の「ゆいきららシスターズ」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

【巣狩谷グリーンツーリズム】
農家民泊として「巣狩山登山と野草体験(散策・ピザづくり)」を楽しめる体験プログラム。
自慢の巣狩山に、里山の象徴である「野草」のアクティビティを体験に組み合わせました。

巣狩谷の特徴である、有田集落一体となってのグリーンツーリズムでの交流体験から、
「そこにしかない景色」や「そこでしか出来ないこと」など、ここならではの体験が可能。
食事のおもてなしは、地のものや野草を使った料理、お手製石窯で一緒にピザを作ります。

IMG_9392
参加者の受付は密かな名所でお馴染みの「有田ライブハウス」入口にて

IMG_9400
プログラム1日目の夜は、横の交流を深めるための歓迎コンサートが大盛況

IMG_9404
巣狩山への登山前に縁起の良い朝陽を見ることができました

IMG_9449
山頂からの眺望はまさに絶景(景色を見たい方は是非一度足をお運びください)

IMG_9450
ノビルやクレソンがたくさん採れました

IMG_9452
地域のお母さんたちのレクチャーのもと、参加者も一緒に野草を使った石窯ピザ体験

- – - – -

両会場とも、
研修の最後(プログラム終了後)には、講師やお客さんを交えた意見交換会を行いました。
その中で、リスクヘッジ(安全管理、危機管理、緊急時の対応など)に対する意識の問題や、
役割分担についても、誰がコーディネートして、誰がリーダーシップをとって、
誰がどう関わっているのかが、参加者にとって分かりづらい場面などへの指摘がありました。
情報発信についても、ゆいきらら・巣狩谷グリーンツーリズムともに、
facebookページによる更新も始まり、ここ数年で加速的に発信力があがった面もありますが、
持続・継続的に発信していくことがとても重要となります。

これらの共通認識と情報共有は今後の課題となります。

実践経験を積み重ねていくことで少しずつ課題を改善しながら、これからの観光拠点づくりに
活用していけるように、講座参加者同士で確認し合いながら集合研修の最終回を閉じました。

IMG_9389

IMG_9474
意見交換会の様子(上:ゆいきらら、下:巣狩谷グリーンツーリズム)


~追記~
当連続講座をもちまして、平成26年度の雇用拡大メニュー(事業者・創業者・創業予定者向け)
の全ての研修を無事終了することが出来ました。みなさまの御愛顧に心より感謝申し上げます。

今月をもって、三年間の当事業は終了と相成りますが、ここからが大切だと感じています。
こうげのシゴトの研修を通して、講師の方々をはじめ、事業者のみなさん、参加者のみなさん、
各関係機関の方々、本当にたくさんの人たちにお世話になりました。ありがとうございました。

僭越ですが、これからも自分に可能なアプローチで、上毛町のみなさまのお役に立てれるよう、
創意工夫に努めて参りますので、引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします!

(推進員 道原)

【参加者募集中】ゆいきららのモニター試食会

yuikirara

こうげのシゴトでは、これまでたくさんの研修を実施してきています。
企業や工場の誘致よりも、長い目で考えることで、内発型の雇用創出を目指してきました。本事業では、各専門のプロの講師をお招きし、起業や経営、仕掛けづ くりに欠かせない企画力やプロデュース力、情報発信力など、高いビジネススキルを持つ人材育成に注力。新しい価値を見い出し、カタチにする力を養ってきま した。また、※こうげの宝(資源)を掘り起こすことで、そこに新しい価値を付け加える「ものづくり・仕組みづくり」のノウハウとスキルを学んできました。(※代表的な動きとして野草の取り組みなど)そんな「こうげのお宝磨き研修」とも言える、研修の中に、登山や旧跡めぐり、田舎体験やホタル鑑賞ツアーなど、文化や自然を活用した観光サービス、おもてなしの心を兼ね備えた体験プログラムづくりやガイド育成などの研修も行ってきました。

そして、来月上旬。
先日お伝えした「巣狩谷グリーンツーリズム」に加え、もう一つの観光の拠点である「西友枝体験交流センターゆいきらら」が、モニター試食会を開催します!

ゆいきららは、これまでに、足元の宝(資源)の価値や魅力を磨き、自律的かつ継続的な企画・運営を目指すために、体験プログラムづくりに欠かせない工夫と知識を学んできました。

ゆいきららは、旧西友枝小学校として明治7年の創立以来、136年間で1084名の卒業生を送り出し、長い間地域の人々の心の寄りどころとなってきた学び舎でした。閉校の後、その学び舎を活き活きとした表情に変えたいという西友枝地区の有志が中心となり、平成24年4月より西友枝体験交流センター「ゆいきらら」として、この地と都市をむすぶ交流の場へと生まれ変わりました。人と自然が共に生きる豊かなこの里山は、山野草の宝庫であり、調理班である「ゆいきららシスターズ」自慢の野草料理や山伏の歴史が残る修験道散策など、たくさんの体験・交流を楽しむことができます。

IMG_5864
自慢の美味しい料理を振る舞うのは「ゆいきららシスターズ」のみなさん

IMGP8317
あたりをぐるりと散策すれば、たくさんの野草を摘むことが出来ます

【早春・春の野草たまてばこランチ】モニター試食会
◼︎開催概要
日時:平成27年3月7日(土)12:00〜14:00
場所:福岡県築上郡上毛町西友枝1520
定員:15名~
料金:1,000円
締切:平成27年3月4日(水)まで
※要予約
※メニューはその時期にとれた野菜や野草に変更する場合があります

*詳細は、パンフレット画像をご覧ください
*お問い合わせ等は下記へご連絡ください

◼︎お問い合わせ
西友枝体験交流センターゆいきらら
〒871-0927 福岡県築上郡上毛町西友枝1520
連絡先:0979-72-3939
代 表:福本/090-1877-7369

3.7ƒ‚ƒjƒ^[ƒcƒA[ƒ`ƒ‰ƒV

(推進員 道原)

【参加者募集中】巣狩谷(すがりだに)の体験プログラム

sugari

こうげのシゴトでは、これまでたくさんの研修を実施してきています。
企業や工場の誘致よりも、長い目で考えることで、内発型の雇用創出を目指してきました。本事業では、各専門のプロの講師をお招きし、起業や経営、仕掛けづくりに欠かせない企画力やプロデュース力、情報発信力など、高いビジネススキルを持つ人材育成に注力。新しい価値を見い出し、カタチにする力を養ってきました。また、※こうげの宝(資源)を掘り起こすことで、そこに新しい価値を付け加える「ものづくり・仕組みづくり」のノウハウとスキルを学んできました。(※代表的な動きとして野草の取り組みなど)そんな「こうげのお宝磨き研修」とも言える、研修の中に、登山や旧跡めぐり、田舎体験やホタル鑑賞ツアーなど、文化や自然を活用した観光サービス、おもてなしの心を兼ね備えた体験プログラムづくりやガイド育成などの研修も行ってきました。

そして、来月上旬。
観光の拠点の一つである「巣狩谷(すがりだに)グリーンツーリズム」が、イベントを開催します!

巣狩谷グリーンツーリズムは、これまでに、足元の宝(資源)の価値や魅力を磨き、自律的かつ継続的な企画・運営を目指すために、体験プログラムづくりに欠かせない工夫と知識を学んできました。

巣狩谷(すがりだに)とは、この地の古くからの通称で、この上毛町にある有田集落のことを言います。11世帯からなる小さな集落で、「たくさんの人に集まってほしい」という思いから、グリーンツーリズムによる農家民泊に取り組みました。人と自然が共に生きる豊かなこの里山は、山野草の宝庫であり、気軽に散策や石釜調理などが楽しめます。

mt
有田集落のシンボルである「巣狩山(すがりさん)、別名は有田富士(ありたふじ)」

piza
自分で摘んだ野草で焼いた石釜ピザは絶品

◼︎開催概要
日時:平成27年3月7日(土)12:30〜3月8日(日)12:30まで
場所:福岡県築上郡上毛町大字東上有田
定員:15名
料金:おとな9,000円/こども4,000円
※中学生・小学生はこども料金、高校生以上はおとな料金
締切:定員になり次第締め切らせていただきます

◼︎タイムスケジュール
3月7日(土)/1日目
12:30 受付開始
13:30 始まりの挨拶
14:00 宿泊先の案内・交流
17:30 夕食・入浴
19:30 歓迎コンサート
21:00 就寝

3月8日(日)/2日目
6:00 起床・朝食
7:00 巣狩谷登山・野草摘み
9:30 石釜体験
11:00 昼食
12:30 終わりの挨拶

*詳細は、パンフレット画像をご覧ください
*お問い合わせ等は下記へご連絡ください

◼︎お問い合わせ
巣狩谷グリーンツーリズム研究会
〒871-0927 福岡県築上郡上毛町大字東上1246-2
代 表:山本/090-8833-6372
事務局:中尾/090-1197-8294
10991059_234261430077825_8386300463750008340_n

11000341_234261456744489_5763611211917443418_n

(推進員 道原)

こうげの野草

来週20日の土曜日は
野草が仕事になる連続講座の第2回目。

この講座は6月にスタートし
来年1月までの全5回で
野草を使って加工品を作り上げていく
ための勉強をする連続講座。

今日のこうげは快晴。
第2回目に使う素材である
「クズの花」
の採取に出かけた。

10620698_686976868065936_1954045602835180126_n

昨年草刈した場合
今年は花が咲かないそうで
こうげでは草刈りを年2回行っているため
探すのに苦労した。

人の手が届きそうなところには花はなく
高ーい位置に咲いている。

いろんな足場に足をかけ
何とかクズの花を採集した。
1919659_686976884732601_4869522124299043184_n10622774_686976848065938_1742567187312784975_n

 

採ってきたクズの花は
房から外して熱湯で30秒ほど茹で梅酢に漬けた。
10703829_686976821399274_539942686354564325_n
このクズの花の酢漬は
色味がとてもキレイで
香りも良く
美味しい。

おにぎりの上にちょんと飾るだけで
塩おにぎりがご馳走になります。

講座はおかげさまで
定員一杯のため
参加者受付は終了していますが

10月4日上毛町西友枝地区にある
廃校を利用した施設「ゆいきらら」で開催される秋のイベント「観月祭」にて
崇城大学の村上光太郎先生と料理家のゴトウタカコさんによる
野草の話を聞きながら棚田を散策する棚田ウォークをはじめ
野草の天ぷらや野草ジュースなどの試食会が行われます。
参加費は500円です。

この機会に
こうげの野草をぜひ五感で味わってください!

お問合せは「ゆいきらら」まで
Tel:0979-72-3939
mail:yuikirara@sage.ocn.ne.jp

 

(推進員 川畑)

Previous Posts Next Posts