こうげの里山体験イベント-虫編-【参加者募集】

[この募集は終了しました。多数のお申し込みをいただき、ありがとうございました。]

ヒトと自然が調和した豊かな暮らしを育む「こうげの里山」の魅力を感じていただくために、巣狩谷グリツリのみなさんと一緒に、親子参加の草と虫の体験学習プログラムを用意しました。

虫の先生には、「昆虫巡査」として親しまれている、元お巡りさんの佐々木茂美さんがやってきます。昆虫巡査と、身近な里山の生きものを探しに出かけましょう。
同定してほしい虫の持ち込みもオッケーです。

お昼ご飯は、巣狩谷グリツリ自慢のうまい米と季節の野草をいただきます。
みなさんのご参加をお待ちしています。よろしくお願いします。

■開催日時  平成27年8月2日(日)10:00-14:30 ※9:30から受付
■会  場  田舎暮らし研究サロン(上毛町大字東上1178)
■内  容  昆虫巡査に学ぶ身近な虫の世界
       (1)虫のお話 「身近にいる虫たち」
       (2)観察と採集「どんな虫がいるのだろう」
       (3)お昼ごはん「巣狩谷のおにぎりと山野草」
       (4)虫の種類 「教えてください、何の虫?」
■対 象 者  親子参加10組(25名程度) ※先着順
■参加料金  1,500円、小学生1,000円(6歳以下は無料)  ※昼食、保険代込
■持 参 品  虫かご、虫取り網、飲み物
■主  催  巣狩谷グリーンツーリズム研究会
■共  催  住みたい上毛町推進プロジェクト(上毛町企画情報課)
■指導協力  佐々木茂美さん(日本昆虫学会正会員、大分県昆虫同好会副会長)
■申込方法  電話またはファックスで、参加者の住所・氏名・年齢をお知らせください。

■申し込み・問い合わせ先
上毛町企画情報課 TEL0979-72-3111(内線122)/FAX0979-72-4664

text=森重了一(上毛町企画情報課)

食痕でわかる生態系
草の食痕から里山の生態系を垣間見ることができます。

昆虫巡査レク
先生は昆虫巡査、元お巡りさんの佐々木茂美さんです。

里山の虫採集
虫取り網を持って、里山の魅力を調査します。

里山の生きもの(カエル)
こんな陽気な仲間もいます。

参加者募集(里山の虫編)
みなさんのご参加をお待ちしています。

巣狩谷の年間計画

7/12(金)の夜は巣狩谷グリツリ研究会の第14回。

巣狩谷では現在、石釜づくり、ホームページづくり、
そして、集落として受入れを行うイベントの開催について
検討をしています。

今回の研究会では、その辺りの現状等を整理し、
今年度1年間の計画としてまとめました。

まずは集落で使える石釜を作ることを最優先することに。
石釜完成後、検討中の野草料理と合わせて、
お披露目イベントをしたいという話で盛り上がりました。

今回立てた計画案を、集落で話し合ってもらい、
その後、研究会の中でより具体的な計画に落とし込んでいきます。

だいぶ夏の暑さが厳しくなってきたので、農家民宿のひとつ、炭人(すみんちゅう)で研究会。


それぞれ役割を決めてホームページや石釜について構想を練っています。

苦手意識の克服

5/10(金)の夜は巣狩谷グリツリ研究会の第13回。

民泊の受け入れや情報発信を行うために必須となる、ホームページ制作について学んだ。
インターネットの使用頻度が低い集落の方々にとっては、
自分たちにはハードルが高いのでは、と身構えてしまっている内容。

手にとるモノとは違う事柄を、いかにわかりやすく伝えるか。

話が進むにつれ、徐々に制作行程について具体的な質問が。
当初は敬遠しがちだったホームページ制作だが、「巣狩谷の魅力とは」
「来る人に伝えたい事は何か」と問いかけると地域の誇りとともに発言が飛び交う。

掲載する内容を作成する担当者も決まり、次回はそれを検討することに。


「グリーンツーリズム」で検索すると上位に出てくるのはどんなサイトか。


この日は新茶でおもてなし。

(実践支援員:駄賃場)

石窯視察

4月20日(土)は巣狩谷グリツリ研究会の第12回。

今回はこうげを飛び出して佐賀県三瀬「農家民宿 具座」さん、
柳川市「杏里ファーム」さんへ視察研修に。

「農家民宿 具座」さんでは野草や野菜の花、山菜をトッピングしてピザづくり。
まずは到着するなり、タケノコ狩りや草花摘みへ。

その後はピザづくりの準備をしつつ、巣狩谷でもつくることが決まった
石窯づくりについて伺いました。

寸法やら材料やら質問攻めでしたが、優しく答えてくださるご主人。


※ピザ生地の仮焼きのようす

奥様は民泊や石窯体験を通して、外から来たお客さまと話すことが
楽しくてしょうがないそうです。

参加者もお二人の人柄とご夫婦で楽しんでいることが印象に残った様子。


※講師ゴトウ氏制作の野草ピザ

次に向かった「杏里ファーム」さんでは、また違った石窯を見学。
工夫の仕方や失敗談をもとに自分達の石窯のイメージを思い浮かべます。


※こうげから持って行ったサツマイモとタケノコを焼いていただきました

あいにくの雨の中の視察でしたが、収穫の多い視察となりました。
あとは実行に移すのみです。

草花が食材に変わった日

4/15(月)の夜は、巣狩谷グリツリ研究会の第11回目。
今年度、初の研究会です。

今回は、毎月の地域の寄合に合流させていただく形で研究会を開催。
講師が準備した資料を見ながら、
どんな山野草があるか、どういう風に食べているか、
集落の女性陣に巣狩谷の山野草についてヒアリングしました。

最初、名前だけで確認しているときはピンとこない様子でしたが、
写真付きの本を渡すと、大盛り上がり。
普段の何気なく見かける草花が、食材に変わっていきました。

研究会前に山道に消えていく講師のゴトウ氏。


地獄の釜のフタと呼ばれるキラン草。これも食べられるそう。


講師が準備した資料を見ながら、どんな山野草があるかをヒアリング。


季節毎に色々な食材が手に入りそうです。

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<研究会情報>
◎4/15(月)
19:00 第11回巣狩谷グリツリ研究会/講師:ゴトウタカコ氏
◎4/18(木)
14:00 第7回二反田ショウユ―こと研究会/講師:先崎哲進氏
◎4/20(土)
10:00 第12回巣狩谷グリツリ研究会/講師:宮城雅子氏、ゴトウタカコ氏
    ※佐賀県へ視察
◎4/22(月)
10:00 第5回ごぼん茶ん研究会/講師:首藤ひとみ氏
14:00 第6回大平川底ガッキー研究会/講師:首藤ひとみ氏
◎4/23(火)
14:00 第6回村のパン屋SUN研究会/講師:光易清輝氏
◎4/30(火)
13:30 第9回ゆいきららキラキラ研究会/講師:光易清輝氏、ゴトウタカコ氏
===

(統括M:久保山)

野草の宝庫、巣狩谷

3/25(月)の夜は巣狩谷グリツリ研究会の第10回。

この日は「新こうげ主義」の振り返りと
今後の方針について検討、野草料理試作を行いました。

3月1日付けで無事、5軒が開業を達成した巣狩谷。
次のステージとして何を行っていくかを話し合いました。
加えて、本日は集落で取れる野草を使った料理を試作。
予想以上にたくさんの料理が出来上がり、
これを磨けばひとつのウリになりそうです。

研究会前に講師のゴトウ氏が集落のおばあちゃんに教わりながら収穫した野草たち。


椿の花も天ぷらに。油に入れると赤から紫色に。


十数種類の野草料理が完成。どれも美味しい。


一通り試食したところで野草の本を見ながら、更に野草料理を検討しました。

(推進員:久保山)

正方形の押し寿司「すがり・もっそ」

3/25(月)の夜は巣狩谷グリツリ研究会の第9回。

この日は「新こうげ主義」に向けての最終調整。
民宿班は展示する写真の選定や体験を洗い出し、
展示ブースに設置するパネルづくりを行いました。
料理班は再度、押し寿司の試作。トッピングを最終確認と、
試食用として食べてもらうためのカタチを試行錯誤しました。

試作のあとは、皆で押し寿司を食べながら、この正方形の押し寿司の名前を検討。
昔、集落で「もっそ」と呼んでいたということから「すがり・もっそ」と命名。
巣狩谷の農家民宿の売りが一つ出来上がりました。

展示に使う写真をどれにするか話し合う民宿班。


調理班は押し寿司の最終調整。試食として出す形も検討。


巣狩谷の郷土料理、正方形の押し寿司「すがり・もっそ」。


試食用のミニ・もっそ。これはかなり可愛い。

(推進員:久保山)

椎茸とクレソンと巣狩谷のロゴ

2/7(木)の夜は巣狩谷グリツリ研究会の第8回。

この日も民宿班と料理班に分かれて作業。
民宿班は星野などの事例の写真を見ながら空間面についての質疑応答。
その後、受付窓口にもなるホームページのイメージを膨らませました。
料理班は集落で採れる椎茸とクレソンを使って料理。
サラダや鍋、ソテーなど数種の料理を試作しました。

最後は料理の試食をしながら、巣狩谷のロゴや名刺について検討。
デザインの方向性が決まりました。

椎茸、クレソンを中心に美味しそうな料理が並ぶ。


民宿班は空間やホームページについて検討。


試食後はロゴと名刺案について検討。方向性が決まった。

(推進員:久保山)

料理班と民宿班

1/28(月)の夜は巣狩谷グリツリ研究会の第7回。
この日は料理班と民宿班に分かれて作業。

料理班は郷土料理である押し寿司を試作。
クレソンなどの集落にある食材を使ってトッピングの検討をしました。
民宿班は消防署に提出する防火対象物使用届けを記入。
その後、受付方法やWebサイトについて検討しました。

最後には料理班の作った押し寿司を皆で試食しながら、
3月頭に開催されるイベントに合わせてのモニターツアーについて
当日のプログラムや持ち物などを確認して、この日は終了しました。

料理班は押し寿司を試作。途中、川にクレソンを摘みいく場面も。


民宿班は書類作成。これで、全ての書類が完成した。


昔は「もっそ」と呼んでいたという郷土料理の押し寿司。正方形の押し寿司は珍しいとか。

(推進員:久保山)

巣狩谷ツーリズム着々

1/10(木)の夜は巣狩谷グリツリ研究会の第6回目。
2013年最初の研究会です。

前回作成した書類をもとに、農家民宿の許可申請中の現在。
宿泊者にどんな体験や料理を提供するかの検討を進めています。

今回の研究会では、3月開催を計画している「こうげのシゴト」のイベントにて
開業後初のモニターツアーを行おうと、3月という時期に合わせた具体的なプログラムを検討。
風景や食べ物など、巣狩谷の魅力を活かしたプログラムのアイデアを出し合いました。
今後は、料理・体験チームと民宿空間チームに分かれて、さらに検討を深めていきます。

建築家の宮城雅子氏と料理家のゴトウタカコ氏のダブル講師で研究会を開催。


ゴトウ氏が黒板に板書しながら、3月のプログラム案を検討していきました。


一方で順調に進んでいる開業許可申請。研究会の後日、消防署の実地検査が行われ、
無事許可がおりました。許可申請完了まであと少し!

(推進員:久保山)

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