農家民宿開業許可申請書づくり

12/17(月)の夜は巣狩谷グリツリ研究会の第5回目。

5軒のお宅が農家民宿の許可申請を行うことを決断した巣狩谷。
その後、必要な書類を集め、各官庁とのやり取りを経て、
今回の研究会で一気に申請書類を書くことに。
講師の宮城雅子氏等に指導していただきながら申請書類や建物の図面に取り組みました。

2時間の研究会の中でなんとか申請書類を書き上げることができました!
翌日から早速、申請手続き開始です。

まずはこの日、作成する申請書類を確認。


講師の指導のもと、一つ一つ丁寧に作成していきます。


最後に一番量の多い申請書に着手。机の上が書類だらけです。


立派な申請書が完成しました!
書類作成のご指導をくださった皆様、誠にありがとうございました。

今後、申請手続きを進めながら、空間や体験等について検討を進めます。

(推進員:久保山)

巣狩谷の決断

11/13(火)の夜は前日に引き続き巣狩谷グリツリ研究会の第4回。
お宅を受けての今後の進め方の話し合いです。

改めて農家民宿の申請に必要なことをおさらいしながら
今後、個人として、集落としてどう進めるかを話し合いました。
今回の話し合いの結果、5軒のお宅が許可申請を行うことを決断!
許可申請の手続きをすすめていくことに。

一方で集落としてどんな体験をしてもらうのか、
どう協力していくのかを並行して検討することになりました。

何度も読み返し、関係各所に何度も連絡を取って許可に必要なことを確認しています。


途中、重苦しい雰囲気の場面もありましたが、最後には前向きに研究会は終了。
これから一つ一つクリアしていきましょう!

(推進員:久保山)

巣狩谷のお宅探訪

今週月曜日(11/12)の夜は巣狩谷グリツリ研究会の第3回。
今回は実際に民宿を検討されているお宅を訪問しました。

お客さんをどこに泊めるか。キッチンはどうなっているか。
トイレはどこにあるか。お風呂は・・・。と、許可申請に関わってくる場所をチェック。
それぞれ異なる雰囲気があり、それぞれの特徴を活かした空間ができそうです。

建築家の宮城雅子氏と料理家のゴトウタカコ氏とともに、それぞれのお宅を拝見。


立派な柿の木のテーブル!?集落で手に入った柿の木を加工してもらったそうです。


おばあちゃんが集落で摘んだ草花を活けたもの。空間を彩ります。


夜景がきれいなお宅も。それぞれの特徴を活かした空間づくりに期待。

===
<研究会情報>
◎11/12(月)<終了>
18:00 第3回巣狩谷グリツリ研究会/講師:宮城雅子氏、ゴトウタカコ氏
◎11/13(火)<終了>
14:00 第1回二反田醤油本店研究会(仮)/講師:先崎哲進氏
18:00 第4回巣狩谷グリツリ研究会/講師:宮城雅子氏
◎11/17(土)
13:00 第3回ゆいきららキラキラ研究会/講師:光易清輝氏
◎10/20(火)
10:00 第3回築上たまごにわとり研究会/講師:前崎成一氏
◎10/21(水)
13:30 第1回大平川底柿生産組合研究会(仮)/講師:首藤ひとみ氏
===

(推進員:久保山)

集落として取り組む強み

先週月曜日(22日)の夜は巣狩谷のグリーンツーリズムに関する研究会の第2回。
今後、建築家の宮城雅子氏と料理家のゴトウタカコ氏を講師にお迎えして
グリーンツーリズムの具体的な検討に移っていきます。

今回はおさらいも兼ねて、「農家民宿」と「農家民泊」の違いや開業に必要な許可などを確認。
その後、参加者の皆さんに詳しい自己紹介をしてもらいました。
それぞれ体験や食事のネタになりそうなものを持っていらっしゃる。

許可関係に関しては個別の世帯の状況(農家かどうか、建物など)に依存しますが、
プログラムなどは集落で協力し、創り上げることができます。
そこが集落として取り組んでいる巣狩谷の取組の強みでしょう。

当日は日が暮れる前に現地入りし、集落を散策しました。


研究会ではたくさんの質問が。皆さんのやる気を感じます。


研究会終了後、片づけをしながら奥様方と料理の話が続きました。
次回は実際にそれぞれのお宅拝見です!

(推進員:久保山)

巣狩谷の挑戦

上毛町の山間部にある谷の一つに有田地区があります。
有田の象徴となる巣狩山の下にあるということで「巣狩谷」と住民の方は呼ぶ集落です。

そこでは、2年ほど前からグリーンツーリズムの取組を始めました。
これまで2,3度モニターツアーを行ってきて、これからどうしていこうか…
というところでこうげのシゴトがスタート。研究会として一緒に考えていくことに。


第1回の講師はこの事業の総合プロデューサーでもある江副 直樹 氏(写真手前)。

グリーンツーリズムを行う上で重要になってくるのは「料理」、「空間」、「プログラム」。
この集落で何を食べてもらうのか、どんなところに宿泊してもらうのか、
何を体験してもらうか、を皆さんに問いかけていきました。

有田にあるもの、これまで住民の皆さんがやってきたことから
この集落としてのグリーンツーリズムのイメージを膨らませたところで、
次回から専門家に入ってもらい「料理」の面から検討をスタートすることに。

上毛町一の眺望を持つ巣狩谷で新たな挑戦が始まります。

(推進員:久保山)

Previous Posts