どんなお店にしたい?

今週月曜日(22日)はケバブサンド店出店にかかる「こうげケバブバブー研究会」の3回目。
前回からあえて時間を空けずに出店イメージを詰めていくことに。
出店予定地を見ながら、レジをどうするか、どこにグリルを置くか、
作業はどこでするか・・・など、実際に開店したときをイメージしながら話し合いました。

その判断基準は第一に、どんなお店にしたいのか。
お客さんがどう買い物をするのかを想像しながら、
「ケバブグリルが目に入って美味しそうな・・・」、
「ちょっと座って談笑しながら出来上がりを待つ・・・」など
イメージを膨らませます。

一方で、品質管理、スタッフの導線なども重要な要素。
食材の保管場所、調理する場所の配置などに注意を払い、アイデアを修正していきました。

現場を見ることでイメージを膨らまし、あーでもない、こーでもないと意見を交わす。


店舗イメージを話し合う講師の井口和泉氏(写真左)とアイギュル夫妻(写真中央、右)。
だいぶイメージが出てきたが、具体的な計画にするにはまだまだハードルが。

次回までに機材の寸法等などの情報も入れ、より具体的な店舗イメージを詰めてくることに。

(推進員:久保山)

2店舗目を立ち上げるということ

今週火曜日(16日)はトルコ料理店のケバブサンド出店にかかる研究会の2回目。
前回は既存の店舗でお話をしましたが、今回はもっとイメージを膨らませようと
実際の出店予定地にて研究会を開催しました。

新規出店は一筋縄では行かない大仕事。
しかも2店舗目ということは、既存の店舗をまわしながら出店するということです。
前回からの進捗を確認するも、なかなか準備・検討が進んでいない様子。
だからといって、無理に計画を進めてしまっては、仮に立ち上がったとしても
良いものは作れません。

新店舗のイメージを聴きながら、計画を組み立てるというよりも、
今起こっていること、感じていることなどをヒアリングしました。

講師は井口和泉氏(写真左)。現場を見た後、出店予定地の隣で話し合いました。


研究会終了後はランチとして実際にケバブサンドをいただくことに。
上毛町では、どんな店舗で、どんなケバブサンドが売られるだろう。

(推進員:久保山)

研究会スタートはトルコから!?

こうげのシゴトが本格始動して約2か月。
今週、ついにテーマ別の研究会が立ち上がりはじめました。

記念すべき初研究会は、トルコ料理店「AILE CAFE(アイレカフェ)」による研究会。
日本料理の経験もあるトルコ人シェフによる創作トルコ料理レストランで、
この秋に上毛町にケバブサンドのお店を出す予定です。
そこに上毛町の産品を利用した上毛町店限定メニューを検討しています。

講師は井口和泉氏(写真左)。AILE CAFEの皆さんの想い、出店の条件、予算、イメージなどを
丁寧に聴きだしていく。


川底柿のペースト。どんな料理に変身するだろうか。


外に出てのイメージ共有。座って話すのばかりではなく、時には立ち上がり
イメージを確認・共有していく。想いや条件などがひとつずつ紐解かれ、
明確になってくることで、発想が広がりはじめる。

面白くなりそうだ。

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<今週の研究会情報>
◎9/24(月)
16:00 AILE CAFE/講師:井口和泉氏
◎9/27(木)
19:00 有田グリーンツーリズム/講師:江副直樹氏
◎9/28(金)
10:00 築上鶏卵/講師:江副直樹氏
13:00 ゆいきらら/講師:江副直樹氏、光易清輝氏
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(推進員:久保山)