醤油蔵ホームページ制作開始

3/22(金)の午前中は二反田ショウユーこと研究会の第6回目。

Webサイトの制作を自分たちで行ってみることを決意した二反田醤油本店。
5月中旬オープンを目指し、制作作業に入っています。
今回の研究会では、カメラマンの方をお呼びして
商品写真の取り方や心がけることを指導してもらいました。

プロの仕事も拝見させてもらいながら、
Webを通して何を発信していくかも一緒に検討。
次回、Webサイトの素案を敲きます。

ちょうど仕込みをするということで、研究会前に見学。麹を機械と手でかき混ぜているところ。


カメラマンの大塚氏(写真右)に指導を受ける工場長の岩住氏(写真中央)。
プロが撮影した写真を見たり、実際に撮影したりしながら指導を受ける。


主力のくぼて漬け(もろみ漬け)の撮影に挑戦。

(推進員:久保山)

東と西の醤油杜氏

3/7(木)は二反田ショウユ―こと研究会の第5回。

この日は福岡県糸島市にある「ミツル醤油醸造元」へ。
現代の醤油業は、そのほとんどが醤油組合などから種になる醤油を買ってきて、
自社で調味、商品にするのが一般的です。
そんな中、ミツル醤油の4代目、城慶典氏は
3年前より一から醤油を仕込みを始めた若き醤油杜氏。
ミツル醤油では40年ぶりとなるそうです。

この日、福岡県の東の端、上毛町の二反田醤油と、
西の端、糸島市のミツル醤油の若き醤油杜氏が出会いました。

何かと話題の糸島市、ミツル醤油醸造元へ。


ミツル醤油の城氏(写真右)に自社の状況などを語りかける二反田醤油の岩住氏(写真左)。


意見交換後、蔵を実際に見学させていただきました。

(推進員:久保山)

自ら積み重ねていく決断

2/27(水)は二反田ショウユーこと研究会の第4回。

今回は前回決めた情報発信の方針を軸にしながら、
具体的にホームページ作成について検討。
講師からサンプルを提示してもらいつつ、
どういう形でホームページを構築していくか意見を交わした。

予算をかけてプロに頼むことも選択肢としてあったが、
まずは醤油杜氏の岩住氏が自らホームページを作ってみることに。
そうすることで予算をかけずにノウハウやコンテンツを蓄積でき、
必要な時が来たら蓄積したものを元にプロに発注することもできる。

最後に3月のイベントの話をして研究会は終了。
次回はイベント終了後、福岡の西の醤油杜氏を訪問する。

ホームページのサンプルを見ながら意見交換。一つ一つが大切な決断の連続。


3月のイベントで試食品として出す予定の「マグロの醤油麹漬け炙り」。


ずっと同じ場所で漬物を切ってきた、まな板。日々の積み重ねとその跡。

(推進員:久保山)

若き醤油杜氏の存在

2/5(火)は二反田醤油の研究会、二反田ショウユーこと研究会の第3回。

今回は情報発信の方針について検討しました。
醤油屋さんの情報発信と言えば、醸造過程の紹介や商品の紹介が中心。
ただ、それだけでは他社との差別化が難しい。
そこで、若き醤油杜氏として二反田醤油の醤油づくりを担っている岩住氏に焦点を当て、
仕事の様子や商品開発などへの挑戦を発信することに。
彼のストーリーを通して二反田醤油本店の魅力を伝えていきます。

次回は具体的にWeb上での情報発信について検討します。

情報発信の方針について資料を交えて講師から提案。


情報発信の方針が決まったところで工場見学。醤油を詰めるのもコツがいる。


ひとつひとつ丁寧にラベルが貼られて行く。

(推進員:久保山)

醤油屋さんの2本柱

1/16(水)の午後は二反田醤油本店の研究会の第2回。

今回は前回のヒアリングをもとに、今後の方針について話し合いました。
まずは商品デザインについて事例を見ながら意見交換。
その後、二反田醤油本店の柱について検討しました。

今後はまず、2本柱の「もろみ醤油」と「くぼて漬け(野菜のもろみ漬け)」について
情報発信を強化していくことに。また、中・長期的には九州の醤油全体の課題である
添加物についても検討していきます。

検討の参考に、講師の先崎哲進氏(写真左)から事例紹介。


商品デザインの考え方や今後の方針について検討。議論は白熱しました。

(推進員:久保山)

ワーキングステイ交流会

先週土曜日(11/10)の夕方は、有田にてワーキングステイ交流会でした。

街の暮らし × 上毛の暮らし

第一部 クロストーク「田舎で暮らす × 働くこと」
巣狩谷ライブハウスにて
話者(上毛町)上毛町長 鶴田さん 副町長 奥野さん
話者(ワーキングステイ参加者)村上さん・高橋さん・三谷さん・小柳さん
コーディネーター 江副さん

第二部 ヒト・モノ・価値観の交流会(会食)
巣狩谷グリーンツーリズム研究会によるおもてなし

詳細はちらしをご覧ください。
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第一部クロストークは、twitterで中継をしました

こちらで内容を読めます。どうぞご覧ください。
http://togetter.com/li/406489

部分的に紹介します。

都会に、「田舎で暮らしたい願望」のある人はいる。

田舎で暮らしたい理由は、「次世代」と「健康」。

次世代のためにできること、子どものためにできることを真剣に考えたいという思いがあるから。
自分たち家族の健康と、できれば、コミュニティ全体の健康も追求したいという思いがあるから。
家族だけでは、生きていけませんから。

ただ、そんな思いを抱いて田舎に入っていくのは、仕事や、住処や、通信インフラが心配という以上に「田舎で浮くんじゃないか」と心配。
たぶんほかの田舎じゃあ、受け入れてもらえない気がする。でも、上毛なら、だいじょうぶと思える。

…等々、「なぜ、星の数ほどある田舎のなかで、上毛町だったのか?」経緯や理由を、第一部では語っていただきました。

第二部は、おいしいお料理とお酒を30人以上の参加者で囲みました。
お料理は、巣狩谷グリーンツーリズム研究会のお母さまがたの手作りです。

乾杯!

天ぷら、にぐい、柚子鍋、オードブル、柿のサラダ、ガトーショコラ…。

縁側では炭焼き椎茸、鶏肉、焼きおにぎり…。

外は真っ暗。たき火で、おもてなし。

楽しい時間でした。

(事務員:坂崎)

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