商品について考え抜くということ

4/22(月)の午前中はごぼう工房の研究会の第5回。

この日は3/2(土),3(日)に開催された新こうげ主義の振り返りからスタート。
今回は参加者全員で、新こうげ主義のアンケートにひと通り目を通す。
直接、来場者と交流することで研究会としてのモチベーションが上がった反面、
「正しいお茶の淹れ方が分からない」、「(ネット上に)情報が少な過ぎる」など
商品としてのプロモーションや情報発信の弱さを指摘される場面もあった。

前回の研究会でも話題に上がった、“コンセプト”を改めて考え直すことに。
自分たちが商品を通して伝えたいこと、消費者から何を求められているか。
参加者それぞれが様々なキーワードを出し合った。
同じような内容を繰り返しているようだが、それほどにコンセプトを固めることは重要だ。
次回は、参加者自身で出し合ったキーワードをもとにコンセプトについて話し合う。


イベント参加者のアンケートに目を通しながら、反省点や改善点を洗い出す。


パッケージデザインを一新するにも、ブレないコンセプトを創りあげることが重要。

会話だけでは情報が整理されにくいので、視覚化することでよりシンプルなキーワードに絞る。
(推進員:道原)

収穫から試飲、PRまで

2/23(土)の午前中はごんぼ茶ん研究会の第4回。

今回は来週に迫った3月のイベント「新こうげ主義」の準備。
まずは2日に行う体験プログラムの流れの確認。
ごぼうの収穫からごぼう茶の試飲までの段取りを確認しました。

その後、3日の大交流会に出すブースの準備。
どういうものの配置にするか、何をアピールするか検討。
本日準備できなかった分は当日までに準備することに。
あとは当日のPRが上手くできるかどうか。

イベントのパンフレットを見ながら段取りの確認。


天日干しをしているごぼう。当日の天気が気になる。


ごぼうとお茶を試しに撮影。上手くPRできるか。

(推進員:久保山)

課題は埋もれている

2/13(水)の午前中はごんぼ茶ん研究会の第3回。

この日は出来るだけ多くのスタッフで集まって
コンセプトワークの予定だったが都合がつかず少人数で開催。

まずは付箋を使って強みや課題、今後の希望などを洗い出し。
話しているだけではイマイチ掴みきれない現状を書くことで
現状と課題を把握しようとしました。
まだまだ出し切れたとは言えないので、
宿題として今回参加していないスタッフで追記しておくことに。

次回は3月のイベント準備を行います。

付箋に書いて思考を見えるように。本質的な課題はまだ埋もれているはず。


課題等を出したところで、イベントの話に。加工するごぼうを見学。


イベントにはごぼう茶だけではなく、生ごぼうも出品予定。

(推進員:久保山)

商品への思いをどう表現する?

1/15(火)の午前中はごぼう工房の研究会の第2回。

この日は前回に引き続き、現状ヒアリング。
今回は特にパッケージやチラシ、企画書等を拝見しながら、情報発信の面を検討しました。
伝えたい思いはあっても、それをどう表現をすれば良いのかはなかなか難しいもの。
そこでもやはり「誰が、誰に、何を伝えたいのか」を明確にすることが重要です。
まずはそれを整理することから始めることに。

次回は、スタッフ皆で集まって、ごぼう工房として大切にしたいこと、
伝えたいことを煮詰めていきます。

企画書を見ながら、講師の首藤ひとみ氏(写真右)と情報発信について検討。


売り先によって異なるパッケージ。パッケージも誰が、誰に、何を伝えたいのかが大切。

(推進員:久保山)

こうげのごんぼのお茶

上毛町でごぼうの生産からごぼう茶の加工まで行っている「ごぼう工房」。

2年前にごぼうの栽培を新規事業として立ち上げ、その半年後にお茶の加工もスタート。
ごぼう茶は100%自家産のごぼうを使用し、ほぼ手作業、天日干しで生産されています。
これから販路の拡大を目指す中で、特に情報発信の面で課題を感じ、
研究会としてご一緒することに。12/21(金)の午後、第1回目を行いました。

採れたてで新鮮なごぼうたち。


講師は首藤ひとみ氏。初回は現状や課題などをヒアリング。


おばあちゃんが、ごぼうのことを「ごんぼ」と呼ぶことから名づけられた「ごんぼ茶ん」。
88歳の元気なおばあちゃんがマスコットです。

(推進員:久保山)