こうげのたまご屋さん

来年で創業50周年を迎える築上鶏卵株式会社

リアカーによる卵の行商からスタートしたこの会社は現在、GPセンター(グレーディング・アンド・パッキングセンター)として鶏卵の洗浄、選別、包装をし、飲食店やスーパーなどに卸しています。
また13年ほど前から放し飼いの養鶏を始め、自社ブランドの卵を直売所などでも販売中。
最近では地鶏の販売もスタート。

これからの事業展開や商品開発を検討するにあたり研究会としてご一緒することに。

第1回の講師は江副 直樹 氏(写真左)。
まずは事業内容や今後の計画についてヒアリング。実際に工場やWebサイトを拝見しながら、
情報発信の大切さとともに情報やコンセプトを整理していくことを確認しました。


工場の様子。養鶏場からは生んだままの卵が送られてくるため、サイズもまちまち、
汚れや破損があることも。洗浄や選別をしていきます。


放し飼いの鶏たち。この鶏舎の隣のイチジク畑が運動場になっています。

なかなか大掛かりなプロジェクトになる予感。楽しみです。

(推進員:久保山)