どんなお店にしたい?

今週月曜日(22日)はケバブサンド店出店にかかる「こうげケバブバブー研究会」の3回目。
前回からあえて時間を空けずに出店イメージを詰めていくことに。
出店予定地を見ながら、レジをどうするか、どこにグリルを置くか、
作業はどこでするか・・・など、実際に開店したときをイメージしながら話し合いました。

その判断基準は第一に、どんなお店にしたいのか。
お客さんがどう買い物をするのかを想像しながら、
「ケバブグリルが目に入って美味しそうな・・・」、
「ちょっと座って談笑しながら出来上がりを待つ・・・」など
イメージを膨らませます。

一方で、品質管理、スタッフの導線なども重要な要素。
食材の保管場所、調理する場所の配置などに注意を払い、アイデアを修正していきました。

現場を見ることでイメージを膨らまし、あーでもない、こーでもないと意見を交わす。


店舗イメージを話し合う講師の井口和泉氏(写真左)とアイギュル夫妻(写真中央、右)。
だいぶイメージが出てきたが、具体的な計画にするにはまだまだハードルが。

次回までに機材の寸法等などの情報も入れ、より具体的な店舗イメージを詰めてくることに。

(推進員:久保山)