ワーキングステイ交流会

先週土曜日(11/10)の夕方は、有田にてワーキングステイ交流会でした。

街の暮らし × 上毛の暮らし

第一部 クロストーク「田舎で暮らす × 働くこと」
巣狩谷ライブハウスにて
話者(上毛町)上毛町長 鶴田さん 副町長 奥野さん
話者(ワーキングステイ参加者)村上さん・高橋さん・三谷さん・小柳さん
コーディネーター 江副さん

第二部 ヒト・モノ・価値観の交流会(会食)
巣狩谷グリーンツーリズム研究会によるおもてなし

詳細はちらしをご覧ください。
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第一部クロストークは、twitterで中継をしました

こちらで内容を読めます。どうぞご覧ください。
http://togetter.com/li/406489

部分的に紹介します。

都会に、「田舎で暮らしたい願望」のある人はいる。

田舎で暮らしたい理由は、「次世代」と「健康」。

次世代のためにできること、子どものためにできることを真剣に考えたいという思いがあるから。
自分たち家族の健康と、できれば、コミュニティ全体の健康も追求したいという思いがあるから。
家族だけでは、生きていけませんから。

ただ、そんな思いを抱いて田舎に入っていくのは、仕事や、住処や、通信インフラが心配という以上に「田舎で浮くんじゃないか」と心配。
たぶんほかの田舎じゃあ、受け入れてもらえない気がする。でも、上毛なら、だいじょうぶと思える。

…等々、「なぜ、星の数ほどある田舎のなかで、上毛町だったのか?」経緯や理由を、第一部では語っていただきました。

第二部は、おいしいお料理とお酒を30人以上の参加者で囲みました。
お料理は、巣狩谷グリーンツーリズム研究会のお母さまがたの手作りです。

乾杯!

天ぷら、にぐい、柚子鍋、オードブル、柿のサラダ、ガトーショコラ…。

縁側では炭焼き椎茸、鶏肉、焼きおにぎり…。

外は真っ暗。たき火で、おもてなし。

楽しい時間でした。

(事務員:坂崎)