コンセプトは現状や予算を脇に置いて

12/20(木)の午前は築上たまごにわとり研究会の第5回目。

最初に、デザインや設計、ブランディングなどについて
講師のお仕事と絡めてその意義や効果などをおさらい。
その上で前回に引き続き、商品や社屋など、築上鶏卵の事業に通ずる
コンセプトについて検討しました。

話し合いを進めていくと、現状や予算に引っ張られ、
やりたいこと、届けたいことに制限をかけてしまうこともしばしば。
その辺りはいったん脇に置いて、まずは誰に、何を届けたい(伝えたい)のかを明確にする。
そして、それをどう実現していくか、何から手を付けるかを考えるときに
予算等を考慮して計画を詰めていくことが大切です。

コンセプトワークは続きます。

雲一つない空に二筋の飛行機雲。この研究会の日はいつも快晴です。


今回も前崎成一氏と宮城雅子氏のお二人を講師にコンセプトを検討。
気になる(自分のイメージに合う)物や写真、本、映像なども検討の助けに。

(推進員:久保山)