新こうげ主義〜こうげで働く こうげで暮らす〜

こうげのシゴトが始まって約7か月。
最初の年度の総括として3月2日(土)、3日(日)の2日間
新こうげ主義~こうげで働く こうげで暮らす~」を開催しました。

現在進行中の10の研究会を中心に、完成した商品ではなく、
現状や展望、検討プロセスなどを様々な方に見聞きしてもらい、
今後の商品開発や情報発信につなげていこうという催し。

2日(土)は上毛町各所で試食や見学などの体験ツアーを、
3日(日)は一堂に会しての大交流会を行いました。
 

このイベントをやってみてわかったことが本当に沢山ありました。

小さな町の中でも、お互いが何をしているのか知らなかった研究会の参加者。
互いの姿や町外の方の声から、多くの刺激を受けたようです。
研究会同士の連携の可能性も見えた模様。今回の収穫です。

一方で事務局の運営面での不備が目立ち、特に参加者の方には
多大なるご迷惑をおかけしました。
今後、いくら事業や商品が磨かれても、それを伝える際、
伝える側の姿勢や伝え方が磨かれていないとその価値は届かず、
場合によっては価値を下げてしまうこと。今回の一番の教訓です。

本イベントの経験や寄せられた声を糧にし、
引き続き、事業を磨いてまいります。

ツアーのために特別に準備してもらったビュッフェスタイルのからあげランチ。


醤油蔵工場見学やごぼうの収穫などの体験プログラムもありました。


3日(日)の大交流会ではどの研究会も力作の展示・販売ブースが。


会場の中央には、美味しそうな試食品が所せましと並んでいました。


最後は西村佳哲氏と江副直樹氏による対談。これからの働くカタチについて語られました。

参加者の皆様、講師の皆様、研究会の皆様、準備・運営にご協力くださった皆様、
誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(推進員:久保山)