東と西の醤油杜氏

3/7(木)は二反田ショウユ―こと研究会の第5回。

この日は福岡県糸島市にある「ミツル醤油醸造元」へ。
現代の醤油業は、そのほとんどが醤油組合などから種になる醤油を買ってきて、
自社で調味、商品にするのが一般的です。
そんな中、ミツル醤油の4代目、城慶典氏は
3年前より一から醤油を仕込みを始めた若き醤油杜氏。
ミツル醤油では40年ぶりとなるそうです。

この日、福岡県の東の端、上毛町の二反田醤油と、
西の端、糸島市のミツル醤油の若き醤油杜氏が出会いました。

何かと話題の糸島市、ミツル醤油醸造元へ。


ミツル醤油の城氏(写真右)に自社の状況などを語りかける二反田醤油の岩住氏(写真左)。


意見交換後、蔵を実際に見学させていただきました。

(推進員:久保山)