贈答品としての選びやすさ

3/28(木)の午後は大平川底ガッキー研究会の第5回。H24年度最後の研究会です。

この日は「新こうげ主義」の振り返りと今後の方針について検討。

たくさんのアンケートを見てみると、そのほとんどが味に良い評価で、
ようかんが嫌いと応えた人の中にも、美味しかったと書いている方が複数いました。
一方でパッケージや価格についてのご意見も多数。
贈答に使いたくても価格が安すぎると、相手に失礼な気がして贈りにくいもの。
パッケージも気になります。

これまで色々なところで聴いていた声に加え、今回のアンケートを受けて、
サイズ、パッケージ、価格について本格的に見直すことに。
今後、贈答用の商品開発を行っていきます。

お茶会では沢山のアンケートをいただいた。重しは組合員の方のお宅で取れた無農薬レモン。


皆でアンケートを読みながら、今後について語り合う。


研究会前に手作りのこんにゃくの試食が。贅沢な時間。


研究会があるからと、ついてくださったお餅。白い方には桜が練り込んである。

(推進員:久保山)