正方形の押し寿司「すがり・もっそ」

3/25(月)の夜は巣狩谷グリツリ研究会の第9回。

この日は「新こうげ主義」に向けての最終調整。
民宿班は展示する写真の選定や体験を洗い出し、
展示ブースに設置するパネルづくりを行いました。
料理班は再度、押し寿司の試作。トッピングを最終確認と、
試食用として食べてもらうためのカタチを試行錯誤しました。

試作のあとは、皆で押し寿司を食べながら、この正方形の押し寿司の名前を検討。
昔、集落で「もっそ」と呼んでいたということから「すがり・もっそ」と命名。
巣狩谷の農家民宿の売りが一つ出来上がりました。

展示に使う写真をどれにするか話し合う民宿班。


調理班は押し寿司の最終調整。試食として出す形も検討。


巣狩谷の郷土料理、正方形の押し寿司「すがり・もっそ」。


試食用のミニ・もっそ。これはかなり可愛い。

(推進員:久保山)