商品について考え抜くということ

4/22(月)の午前中はごぼう工房の研究会の第5回。

この日は3/2(土),3(日)に開催された新こうげ主義の振り返りからスタート。
今回は参加者全員で、新こうげ主義のアンケートにひと通り目を通す。
直接、来場者と交流することで研究会としてのモチベーションが上がった反面、
「正しいお茶の淹れ方が分からない」、「(ネット上に)情報が少な過ぎる」など
商品としてのプロモーションや情報発信の弱さを指摘される場面もあった。

前回の研究会でも話題に上がった、“コンセプト”を改めて考え直すことに。
自分たちが商品を通して伝えたいこと、消費者から何を求められているか。
参加者それぞれが様々なキーワードを出し合った。
同じような内容を繰り返しているようだが、それほどにコンセプトを固めることは重要だ。
次回は、参加者自身で出し合ったキーワードをもとにコンセプトについて話し合う。


イベント参加者のアンケートに目を通しながら、反省点や改善点を洗い出す。


パッケージデザインを一新するにも、ブレないコンセプトを創りあげることが重要。

会話だけでは情報が整理されにくいので、視覚化することでよりシンプルなキーワードに絞る。
(推進員:道原)