立ち上げのキッカケ

4/23(火)の午前中は村のぱん屋SUN研究会の第6回。
以前から悩みのタネとなっている人手不足について。
特殊な職場なだけに、お店の方針や思いに理解がある人材が必要。
厳しい状況ではあるが、ここは焦らずにスタッフを増員したい。

先に行われた「新こうげ主義」での経験を踏まえて、
商品の価格やラインナップを見直し、看板や屋根のリニューアルも視野に。
どの研究会でも同じだが、やはりコンセプトをしっかり固めていきたい。

文字にして並べると課題は山積みのように感じてしまうが、
小川理事長のモチーベションの高さに希望が見える。
何気ない会話の中からお店を立ち上げるキッカケとなる、
「障がいのある方へのちょっとリッチな食事」という
キーワードが聞けたのは、今回の研究会の大きな進展だ。

次回は業務フローや陳列商品の見直しを中心に検討する。


↑店内にはあちらこちらにカワイイこものたちが。

↑何気ない会話から、「ぱん屋・SUN」立ち上げのキッカケが。

↑お店外観のリニューアルも検討中。
(推進員:道原)