望まれること、できること

4/30(火)はゆいきららキラキラ研究会の第9回。

平成24年4月から始まったゆいきらら(西友枝体験交流センター)は、
一年の活動を通して様々な課題が見えてきました。

今回は、ゆいきららに求められていることや、現場である調理班の状況について意見交換。
日常業務で感じてきたことやお客さまからの声を参考に、今後の方向性を見出す作業です。

ただし、ゆいきららの軸を左右されてはいけない。

課題が見えてきたら、次に必要なのはその整理。
自分たちにできることとできないことをはっきりさせ、無理のない運営を目指します。

次回は、口コミにより地域内で徐々に広がりを見せているお弁当について検討します。


普段の業務に追われて盲点となっていた感覚を再認識させてくれるのは外の視点。
講師からのアドバイスを参考に、業務の整理と経営感覚を身につけます。


おもてなしの心は常に大切に。


振り返りと整理によって、今後を考える。