全体のアートディレクション

5/10(金)の午後は築上たまごにわとり研究会の第10回。

新社屋建設やパッケージ群のデザインについても変えていきたい気持ちはあるが、
現状は予算的に厳しいため、研究会として思い切って踏み出せずにいた。
事業主は、「やるからには何かしらの結果を出したい」と前向きな気持ち。

今回は前回から引き続きコンセプトも含めた具体的な内容へ。

新社屋もパッケージ群も明確なゴールが必要。講師から新社屋のレイアウトについて
アドバイスをもらう。PRに注力するのか、直売所のように販売をメインにたてるのか、
それぞれの状況に応じたキャパシティが必要となってくる。

加えて、デザインについての考え方の話も。
具体的なイメージがない、表面上の「デザイン」は危険だということ。
もう少し時間をかけてビジョンを明確にした方がいいこと。
事業主自身が売り方や見せ方の演出を出来るようになるのが理想的である。

今後の研究会は、新しいロゴデザインやパッケージを実際に制作する方向に。


新社屋の店舗レイアウトについてアドバイス

事業主自身が全体のアートディレクションを出来るとさらに面白くなる

デザインについての考え方を学ぶ
(推進員:道原)