いい予感

5/11(土)は正午から「村のパン屋SUN研究会」の第7回。

今回の研究会は、小川理事長に加え、施設指導員の方にも参加していただいた。
まずは、研究会としての進捗や見えてきた課題点などを確認し合うことに。
前回の研究会で浮かび上がった、「立ち上げのキッカケ」についても少し触れる。

理事長が作成した工程表をもとに、話を進める。
それぞれの担当部門を視覚的に明確にし、作業の効率化を図るのが狙いだが、
従業員にとって、突然起こるイレギュラーなことに対応させるのはいずれにせよ難しい。
それでも、工程表を活用することには意味があり、必ず何かしらの効率化が図れる。
工程表のメリットを実感するのに時間は必要だが、利用者さんにとっても役立つもの。
新任の指導員が、改めて、より分かりやすい工程表を作成することに。

店舗外観についても、実際に確認してもらう。
講師の指摘通り、肝心な看板がサンシェードに隠れてしまっている。

他にも、店内の陳列について指摘が二、三。
足元に近いディスプレイは衛生上良くないし、ひいてはお店の印象も悪くなる。
トレーの中に商品を並べているのも見栄えが良くない。
全体的に改善が必要であり、もっと統一感のあるデコレーションや工夫が必要。

― あえて低い陳列なのは、車いすのお客様のため -
そういった、大切にすべき「パン屋・SUNの思い」をよりよいカタチで支えたい。

今回の研究会では嬉しい言葉も聞けた。
「お店みんなのイメージの共有が必要なんだと実感した。隣接した喫茶店も含めて
統一感が大切。今まではみんながイイと思うものを好きなように持ち寄っていた。」

障がい者などへの思いを突き詰めれば、結果みんなのためになる。
それは、福祉への貢献にも繋がるし、お客さんにも繋がっていくと思う。

おぉ!具体的に「ナニか」が動き出しそうな予感!

今後に向けて、ホームページ等における情報の整理もしていくことに。


いつもより和やかな雰囲気で話が弾む


みんなで外から看板を確認


看板が隠れてしまっている


車いすのお客様に配慮した陳列の高さも工夫が必要


より良い情報発信に向けて情報の整理を


最後はランチ。おいしかったです!
(推進員:道原)