問屋の「問」という字

6/5(水)午前中は、築上たまごにわとり研究会の第11回目。

まずは、前回の宿題でもあったロゴについての話から。
古野氏手書きのものから、女性の知人に書いてもらっていたものを、すべて広げ検討してみる。
判断材料として、重要になってくるのが、やはり「たまごにわとり問屋」としてのコンセプト。

― なぜ筆文字なのか? ―

― 古野氏の手書きと知人の手書きどちらがいいのか? ―

― 色はどうするか? ―

コンセプトに立ち返ってはみんなで考える。何度もその繰り返し。
一見歩みが遅いように感じるが、その中で「問屋」の『問』にヒントがありそうな気付きが。
古野氏の想いである「誰でも気軽に相談しにきてほしい」を表現したロゴマークが見えてきた。

ネット販売も好調なようで、古野氏自身で更新できるショップサイトの立ち上げを検討。
オンライン上での試験的な、たまごにわとり問屋のショップを運営してみる動きも。

時期的なこと、激しい価格競争、業界としては厳しい状況が続いているが、
パンやケーキの専門店から卵を使ってプリンを作りたいという嬉しい相談なんかもチラホラと。
こういった相談がサイトからもくるように、やはり情報発信にも力を入れていきたいところ。
ロゴマークについても色々な筆を用いて改めて文字を書いてみることに。


たくさんの手書き筆文字を机上一面に広げる


嬉しそうに「たまごにわとり問屋」への想いを語る古野氏


コンセプトの重要性や立ち返り方をアドバイスする前崎氏
(推進員:道原)