変わらない価値

6/6(木)の午後は「村のパン屋SUN研究会」の第8回。

今回もコンセプトの考え方から始まる。
今後の村のパン屋・SUNとしてのブランドづくりを進めていくうえで必要なコト。

●すべきコト

●できるコト

●したいコト

大きく3つの項目から考えていくことに。

飲食店に良い商品は不可欠で、良い商品とは「良い製品+α」と、光易氏からのアドバイスが。
村のパン屋・SUNにとって、この「+α」が何にあたるのか、みんなで考えていく。
ブランドづくりと言っても、単に、値札などのPOPや包装紙、袋のおしゃれなデザインではない。
正直、真面目、がんばり屋、明るく、元気、なども大切なキーワードとなりえる。
重要なことは、同一の価値を提供し続けることの約束。

「ブランド=約束」

コンセプトを決めていく上で、ターゲットも明確にさせておきたい。
村のパン屋・SUNの商品の特徴を挙げると、小さくて食べやすく、無添加で作られているところ。
そういった点から、より消費者へと繋がりやすい客層が導きやすくなる。
ターゲットが絞られてくると、その層に向けた、注力すべき商品も少しずつ見えてきた。

次回研究会では、これまで集めてきたキーワードを集約し、新たな価値観へ変換していく。
引き続き、情報発信の部分もホームページ等の見直しを進めていきたい。


和やかな雰囲気の研究会

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村のパン屋SUNのブランドづくりを進める上で大切なこととは


今後は情報発信の見直しも
(推進員:道原)