変えられなかった理由

6月12日(水)の午後は、大平川底ガッキー研究会の第8回。

継続的に商品販売を行うための原価計算も学び、商品開発の具体的な話を始めました。
どういった行程が出てくるのか、スケジュールを確認しながら今後の準備と心構えを整えます。

しかし、いざとなると足踏みしてしまうのは、これまで同様、今回も。
他地域を羨んでしまったり、できないことばかりが気になってしまいます。

それを乗り越えるために、講師の首藤氏が何度も
商品パッケージの意味や販売方法の大切さを訴えてきました。
今は、生産組合の方々もその重要性には気づいている様子。

ここで商品パッケージを新しくすることは、過去を塗り替えるのではなく、
実績を踏まえて新たな挑戦を生み出すこと。

今回は原価計算の宿題も出され、次回からは商品開発の企画に移ります。


今回は講師を交え、手作りのお昼ご飯を食べてから開催


日常生活の中でも、販売方法や商品パッケージに目がいくように