自分たちの活動が生み出すもの

6月18日(火)はゆいきららキラキラ研究会の第11回。
前回見ていただいたお弁当の作成行程について、講師のゴトウ氏から課題と改善点の指導。

衛生面や調理中の動きまで、細かな指摘がありました。
調理中の動きで一歩が増えるか減るかは大きな違い。
調味料の配置や、ストックしている食材の把握が効率化に繋がります。

また、メニューのつくり方や受注方法、人件費の根拠など
簡単に把握できる表を記入する提案もありました。

このような一つひとつの指摘は、継続的に楽しく活動ができるようにと考えてのことですが、
ボランティア精神と利益をとることに対しての抵抗心はすぐに変えられません。

しかし、研究会後すぐに、提案があった表を自分たちで作成し、
早速次回から活用してみるという大きな変化が。

指導できるのは入口の部分だけですが、しっかりと利益を確保し仕組みをつくっていくことが、
楽しみながら活動を続けるという目標に繋がるということを、共有していきたいと思います。


調理について学ぶ姿勢は真剣


無理のない運営を皆で相談しながら


楽しむ余裕を持った活動を