気づきの時間と決断の瞬間

7月3日(水)の午後は、大平川底ガッキー研究会の第10回。

前回同様、講師の首藤ひとみ氏が用意した商品パッケージを新しくするための企画書づくり。
主に、パッケージを変えようと決断するに至った経緯について整理。

これまで9回の研究会を行う中で、生産組合の方々の意識は変化を見せてきた。

30年以上つくり続けてきた柿ようかんだが、時代は動き、
原材料が高騰したり販売先が変わったり。

柿ようかんをつくり続けたい、伝えたいという思いを軸に、
研究会では売り方の重要性を訴えてきた。

今では、いざ、自分が選ぶ立場になった時に、研究会で学んだことが思い浮かび、
見栄えのしないパッケージでは土産品は買えないのだとか。

文章や図で視覚化し、整理することで決断を固めていく。

次回は、柿ようかんと柚子ようかんの製造工程を確認します。


研究会で行き交う言葉を整理


学ぶ姿勢を持ち続ける


研究会でつくりたいのは、新商品だけではなく気づきと継続する力