イメージチェンジ

7/9(火)は午前から「村のパン屋SUN研究会」の第9回。

前回の研究会で集めたキーワードを元に、
以前から話題にあがっていた、店内のレイアウトや外観などを具体的に検討することに。

店名が隠れてしまっているサンシェードや外壁に対して小さ過ぎてあまり目立たない看板。
出来ることならば、看板などの掃除は特に注意していきたいトコロだ。
店内はバリアフリーへの配慮はなされているが、通路はもっと確保した方が良さそうだ。
障がい者向けのレイアウトと、商品に対する衛生管理とのバランスが重要だと再確認できた。

店外からの見え方や与える印象、店内からの見え方や与える印象、全てに統一感が必要。

お店だけではなく、そこで「働いている人」の見え方や与える印象も大切。
スタッフのユニフォームもイメージチェンジするために検討することに。
どういった配色がいいのか、コンセプトに立ち返りながら、次々と意見を交わしていく。

「正直、真面目、がんばり屋、明るい、元気…」
そういった雰囲気がより伝わるように、村のパン屋・SUNのイメージづくりを進めていきたい。


遠くの通りからは目立ちにくい看板


スタッフも一緒になって具体的な内容を詰めていく


講師のアドバイスにも熱が入る