地域の課題を資源に

7月10日(水)は、みんな持ってるつばさ研究会の第4回。
鹿肉と猪肉を合わせた肉味噌の試作を行いました。

今回試作したのは、辛い味噌系の調味料とあわせた辛い肉味噌と
濃いめの味噌と玉ねぎであわせた盛岡の「じゃじゃ麺」タイプの肉味噌の2種。

辛肉味噌は担々麺風、肉味噌はじゃじゃ麺に、
それぞれ素麺とうどんのトッピングにして試食しました。

感想は、「ジビエ特有の臭みがなく食べやすい」「色々使えそう」など好印象。

ただし、現在お店で提供しているのは町外のお肉。
町内には加工施設がないため、上毛町で駆除された鹿や猪の肉を店舗で提供することはできません。

今後は、体験プログラムの一つとしてジビエを売り出せないか検討に入ります。


調理にはフードプロセッサーが大活躍


まずは試してみることから


夏にぴったりの味、バリエーションも広がる