外からの視点と内の理解

7/17(水)の午前中は大平川底ガッキー研究会の第12回。

前日に引き続き、この日は柿ようかんの生産工程を視察。
二日連続で猛暑日の中、つくっていただきました。


梱包作業では、講師の首藤氏も加わり、生産工程を少しだけ体験。


突然の上毛町長訪問があり、柿ようかんへの思いや生産方法について説明。


作業は午前8時から始まり、午後2時まで。
一日に一種類しか作れないため、作業は基本的に二日間に渡るのだとか。

今回で、商品開発に係るコンセプトやパッケージづくりのための材料集めが一通り終わりました。
次回は、それらの材料をまとめた企画書の確認作業を行います。