足元の資源を宝にする準備

7/30(火)はゆいきららキラキラ研究会の第12回。

この日は、参加者に自宅周辺にある野草を摘んできていただきました。
今回はそれらを調理して、8/4に野草料理を担当することになった、野草イベントへ向けて試食会。

どの野草をどんな料理にしたら美味しいか、検討しました。

この日作ったのは
「スベリヒユ」の塩麹炒め、酢味噌和え、おひたし、
「ドクダミ、フキ、ヨモギ、ユキノシタ、スギナ」が入った餃子とハンバーグ、チジミ、
「ミョウガ、ウド(花)、ドクダミ、ツユクサ」の天ぷらです。

調理の合間には、50℃洗いの方法やフライパンの使い方や炒め方など、
料理の基本についても指導されました。

お金をもらって料理を提供するのであれば、しっかりとプロ意識を持って調理するのが当然。
特に夏場は衛生面を厳しくしなければなりません。

無事にイベントで提供するメニューも決まり、次回は下準備と段取りを確認します。


よく見ると道端によくある「スベリヒユ」


ぬめりとあっさりした味が美味しい、と好評


イベント準備をしながら、指導されたことを実践