進行中のその先

8/1(木)はみんな持ってるつばさ研究会の第6回。

二日連続の開催となったこの日、段ボール窯の試作とミートソースに再挑戦。


前回試作したミートソースをより本格的に、鹿肉の臭みを消す効果も期待してこれらを投入。
鹿肉にトマトソースと赤ワイン。


段ボールの内側にアルミを貼って、炭で中の温度を高める。
遠赤外線効果でじっくり焼きます。


自宅でも簡単につくれます。
親子体験もできそうなほど、簡単で楽しい。あとは、自宅でできる材料でできるか。


今回は食パンを焼き、ミートソースを乗せて試食。
ミートソースの味はより本格的に。ただし、段ボール窯は、焼き目が付かないのが難点。

次回は、段ボール窯の効率的なつくり方と焼き方を試作します。

目指すのは、害獣として扱われている鹿肉や猪肉を地域資源として活用すること。
通年で手に入るそれらの材料を使って、町の特産品、町の観光拠点を作り出すこと。

各所との連携が欠かせませんが、研究会では料理と情報発信を中心に行います。