みんなに愛される道の駅へ

8/23(金)の午前中は道の駅しんよしとみ遺跡前研究会の第3回。

「ソフト面。ハード面。」

前回は、この二つの視点から、関係者でテーブルを囲み、道の駅を客観的に見つめ直した。
課題を掘り出すことは出来たので、これを練って、次の新しいカタチに変えなければ意味がない。
その作業が一番難しい。

ソフト面。ハード面。双方に出てきた細かいキーワードを、さらに分類してきちんと整理していく。

「ソフト」
●出荷者組合との連携 ●魅力的な商品陳列 ●イベントの企画(週末限定など)
●芝生スペースの効果的な活用方法 ●商品開発(道の駅のオリジナル)

「ハード」
●芝生スペースの改築 ●施設照明器具等のリニューアル ●サイン(看板等)のデザイン計画
●各施設内コーナーの役割 ●快適に利用できる導線計画

などなど…

やはり、ハード面の改善は大幅に時間と労力を必要とする。予算の問題もあり、難易度が高い。
ここは長期的に改善していくことに。
上記のキーワードから、すぐにでも取り掛かれそうなものをピックアップしていく。その中で特に。

「出荷者との連携」

駅長が言った。これが一番。現状の道の駅に求められていることなのではないだろうか。

道の駅と出荷者の連携を再構築するため、秋頃、協同のイベントを企画していくことが決まった。
早速。出荷者に声をかける駅長。次回は、道の駅と出荷者組合の大意見交換会が開かれる。

01

不安よりも期待が膨らむ。駅長の表情も柔らかい。

02
道の駅。その利用客にとって何が良いのかを考え抜く。

03
地域に根ざす直売所の重要性を説く、講師の碇氏。

04
研究会後、すぐに出荷者組合へ連絡をとっていた。これからが楽しみ。