広報戦略

11/5(火)の午後からは、道の駅しんよしとみ遺跡前研究会の第7回。

まずは、前回の先進地視察研修の反省から始まった。
手法は違えど、それぞれの代表者の話しを聞くことで、「出荷者との連携」の重要さを肌で感じた。
この体験を、道の駅側、出荷者側が、どういったカタチで今後繋いでいくかが重要になってくる。

そう。どう繋いでいくか。それが大切。今月末にはその大切なイベントが控えている。

「道の駅しんよしとみ収穫祭 ~出荷者大集合! !~ 」

道の駅と出荷者による協同イベントは、このように名付けられた。当駅開駅依頼初の試みになる。

今回の研究会は、このイベントの素案のブラシュアップを中心に話し合った。
道の駅、行政側のスタンスは、出荷者の自主性を活かすため、内容自体にはあまり口を出さない。
広報戦略に注力することに。より多く集客するために、効果的な広報を行うには何をすればいいか。
仮にイベントが成功し、当日、取材に来てもらっても意味がない。事前に手を打つ。これが肝心。

・道の駅→各メディアへプレスリリースを発信
・行 政→案内看板等の設置
・事務局→チラシ、WEB等の情報発信のサポート

もちろん、出荷者側にも告知をしてもらうため、組合を通して、1人5枚づつ配布してもらうことに。
また、研究会でまとめた内容を、近日開かれる役員会議にて確認を取り、内容を決定してもらう。

今後は、収穫祭の準備や各所協力依頼のため具体的に動いていく。
イベントの継続性を保つため、収穫祭後に打ち上げをして、コミュニケーションの向上を目指す。

 

01
イベントの素案をみんなでブラシュアップ。主役は出荷者のみなさんだ。

02
駅長には広報活動のプレッシャーがのしかかる。

03
11月23日(土)10:00から開催です。ぜひ遊びに来てください。