いよいよ大詰め

11/19(火)の午前中、道の駅しんよしとみ遺跡前研究会の第8回。

今回は、11/23(土)に控えている収穫祭イベントの詰め作業が中心となった。
道の駅、出荷者側の協議の基に作成されたスケジュールとイベント内容をみんなで再検討した。
講師の碇氏からは、主に販売価格や数量への指摘が。
これはボランティアのイベントではなく、出荷者や道の駅に利益が出ることが最低条件とのこと。
楽しかった、しかし単発で終わった、では意味がない。これから継続させることも、目的の一つだ。

出荷者と道の駅の売り上げは別に設定すること、道の駅も明確な売り上げ目標を設定。
諸々の準備はさほど心配はいらない様子だったが、広報がまだまだ不十分だったので、
改めて各メディアへ働きかけることに。

今後はイベント終了後の動きも重要になってくる。
道の駅と出荷者の「連携の熱」が冷めない内に、集まる機会を作るようにアドバイスがなされる。

収穫祭イベントは一歩目のキッカケに過ぎない。中長期的に繋げていく意識を持つことが大事。

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イベントに向けていよいよ大詰めに。祭りの準備は入念に。