正当な鶏料理をとどけていく

2/5(水)の午後からは「のうどうらく研究会」の第4回。

前回に引き続き、名古屋コーチンに対する潜在的な需要に、きちんと応えていくため、
良質にもてなすことのできる、正当な鶏料理のセットメニューについて検討していきました。

鶏については、深い味わいを楽しんでいただくために、自慢の三年鶏を使用。
セットメニューとしては、
「和え物」、「たたき」、「つみれ」、「鍋」、「炊き込みご飯」、「スイーツ」など…。
価格についても、接待料理として対応できるように、1300~1500円を目指していきます。

また、店主から店舗レイアウトについて相談があり、店内での価格表示について話しました。
テーブルにお品書きがない点を課題と捉え、今後、高単価の鶏料理をもてなすことも考慮し、
これを機に、冊子タイプのメニュー表を作成するようにアドバイスがなされていました。

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他にも、直売所における弁当販売について、質問があがったので一緒に検討しました。
商品自体に大きな問題はないようなので、
お店に余っていた、別の弁当容器へ入れ替えて、盛りつけ方法などを工夫してみました。

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二つの容器を比べてみると一目瞭然。同じ中身でもこんなに印象が変わるものなんですね。

それに加え、これからは、定番メニューのチキンカレーをパックで商品化してみることに。
近々、道の駅などで販売していけるように準備を進めていきます。
(推進員:道原)