商いがうまくいく実践講座(第2回)

11/14(金)は夕刻より、コミュニケーションの研修 「商いがうまくいく実践講座」の第2回。

日常の中に、ふと紛れ込んでくる、「非日常」に対して、どう立ち振る舞うことができるか。
それこそが「コミュニケーション力」や「おもてなし方」が問われる場面となります。
お客さまを大切に扱うためには、接客する側が常に充実した状態であることが重要です。

そこで、第2回目は、商いにおける「モチベーションアップのコツ」を中心に学びました。

上毛町のような小さな町では、小中規模での商いがほとんどになります。
個人事業や家族経営、地域組織による運営などは、こういった田舎ではよく聞く話です。
ゆえに、公私を共にする時間が長く、ついコミュニケーションが疎かになる傾向にあります。

―「会話」はできていても、「対話」ができていない―

男女の違いや相手の価値観を知り、対話が生まれ、些細な不信感や誤解は解消します。
より良いコミュニケーションができれば、自然と仕事のモチベーションアップへと繋がります。
人は、幸せそうな人から商品やサービスを提供されたいものなのです。

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前回教えていただいた「おもてなし」を、早速、参加者のみなさんへ実践

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ひとりひとりに合わせた対話のコツを説く、講師の内木場さん

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パーソナルスペースを理解することで、相手へ与える印象が変わります

(推進員 道原)