ネットで売る実践講座(第1回)

新年、1/7(水)は夕刻より、情報発信の研修 「ネットで売る実践講座」の初回。

近年、著しく進化する情報社会の中で、上毛町のようなローカルな地域と言えど、
商売をする上で、インターネットを活用した情報発信の類は不可欠なものになりました。
その方法と目的は多種多様にわたっており、
聞きなれたものの代表としては、blog、facebook、twitter、Instagramなどなど…。

タイトルにある通り、この講座は、商売における認知促進や販路拡大などの基本となる
情報技術の活用法を学ぶ研修になります。
「ネットショップ」という、一見、敷居の高そうなものを、正しく理解し、活用できるように、
実際にネットショップを開設しながら、それを軸に情報技術の知識とスキルを習得します。

講師を務めていただくのは、ウェブデザイナー、ウェブプログラマーなど、
ユーザーの視点に立ったWEBサイト制作を心がけ、主に情報発信を中心とした研修を通して
ご活躍されている西嶋彰さん(株式会社プロボ代表)です。

第一回目は、「ネットショップとは何ぞや?」といった話を、
買い手や売り手の目線から、「本当にネットショップが必要なのか」といった内容も含め、
ネットでのマーケティングの考え方やメリット、デメリットについて教えていただきました。

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西嶋さん曰く、「インターネットは“問題解決”するためのツールの一つ」

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何を売るのか?誰に売るのか? 基本的なことはネットでも同じ

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ネットショップは、道の駅や直売所と同じ「普通のお店」と変わらない

(推進員 道原)