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川底柿はこれからもこうげの宝

大平川底ガッキー研究会

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守るためには、もう一度見直すことから。
成果と取り組み状況

川底柿のようかんは、かつて某有名菓子メーカーからラブコールがあったほどの品質です。
手づくり無添加で手間暇をかけ、じっくり丹誠込めて作ったようかんにはリピーターも多く、
失くしてはいけない地域の味であり、誇りです。
研修では、売上増に向けて新しい売り先を視野に、流通について学んでいくことになりました。
このようかんで、外貨を稼ぐためには、原価計算をきちんと行い適正価格を知ることや、
売り先に合ったパッケージや大切です。
研修を通じて、平成26年4月から約30年間始まってそのままだった、定番商品の価格を改訂することになりました。




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川底に沈めてなるものか。
当初問題点

川底柿は、400年以上もの昔から地域の人たちに大切に育まれてきた渋柿です。
渋柿は甘柿に比べ、糖度が高いと言われており、干し柿やあおしにすることによって美味しく食すことができます。
大平川底柿生産組合は、手入れが行き届かなくなった庭先の川底柿を見て、
「なんとか村(当時大平村)の特産品をつくりたい」と一念発起し、干し柿のようかんを完成させました。
30年以上も前から、変わることのないこだわりの製法と味を今に受け継いできましたが、
4万本から1万本までに低下した販売数と、組合員の高齢化等によりようかんづくりを継続することが難しくなってきています。
町の名産川底柿の普及拡大と加工品(羊羹)の再興をテーマとして研究会(分科会)がスタートしました。




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知らせる事で川底柿をつないでいく。
解決への道のりと今後

今後は、都市部における販路の可能性を探るため、
パッケージの在り方などを含め必要となる知識と技術を提供していきます。
また、伝統的な価値と素材の良さを伝えるための情報発信研修によって、
担い手を集める事例を考えていきます。


(平成26年度の野草研修計画)
■野草商品づくり(欲しがっている人がいることを知り、売り出してみる)
■野草体験ガイド育成(興味を持つ人がいることを知り、案内できるようになる)



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