otakara_index

こうげ式グリーンツーリズム

巣狩谷グリツリ研究会

g01
g05


谷のみんなで盛り上げる農家民宿。
取り組み状況

谷の集落に住人が研修に参加し、うち5名が農家民宿(旅館業法)の許可を取得しました。(平成25年3月)
グリーンツーリズムを業として継続していくためには、きちんとした対価を戴くことが大切です。
許可を受けることによって体験プログラムの提供とともに、
宿泊に関しても相応の収入を得ることができるようなりました。
そのことは、研修受講者の皆さんの自信にもつながっています。
体験プログラムとしては、巣狩谷のシンボル「巣狩山」登山、
郷土料理の押し寿司「すがりもっそ」づくりから具体化されてきました。
昨秋、集落に石釜が完成したことから、
野草の採集と石釜を活用した野草ピザづくりの体験セットが強みとなってきています。




g03
g02


一番のハードルは、未知なるものに取り組む覚悟。
当初問題点

過疎は山あいの集落ほど深刻な状況であり、
そこでの起業や雇用を生むためのひとつの手法として、
都市農村交流「グリーンツーリズム」を展開するために必要なノウハウを身につける研修を始めました。
素晴らしい眺望を有する東上有田集落(通称 巣狩谷)を舞台としし、
集落が一体となった推進体制を構築することをケーススタディとしました。
いくら集落に「衰退」という危機感があったとしても、
山村地域で業を興すということは決して容易ではなく、気持ちはだけではどうすることもできません。
もちろん、始めは「何をすればよいか?」、経験がなければ誰にも分かるはずもなく、
体験プログラムのアイデアはあっても、どれもその質の確保が課題となりました。
新しい挑戦は、意欲だけでなく想像以上の覚悟が必要でした。




g07
g09


1つ1つの経験を通して、より良くしていくことから。
解決への道のりと今後

今後は、体験プログラムの商品としての質を確保し、
料金を設定したうえで「体験メニュー」として紹介(情報発信まで)できるようになることに加え、
問い合わせ対応や訪問者の受入体制の構築が必要です。
最終的には、受講者自らが体験ツアーを企画し、地域ならではのおもてなしの提供により、
「九州一輝く」グリーンツーリズムの里づくりを目指して、研修を進めていきます。





オタカラは足元に繁っていた

足元の宝再発見研究会

川底柿はこれからもこうげの宝

大平川底ガッキー研究会

伝統と新しさに挑戦する醬油蔵

二反田ショーユーこと研究会

こうげ式グリーンツーリズム

巣狩谷グリツリ研究会

谷筋の学び舎は、新たな交流のはじまり

ゆいきららキラキラ研究会