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谷筋の学び舎は、新たな交流のはじまり

ゆいきららキラキラ研究会

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縁をむすんだ食財。
取り組み状況

地域交流の施設「ゆいきらら」に、初めてオタカラとして誕生したのは、塩むすび(えんむすび)でした。
西友枝自慢の棚田米を味わっていただくために、地域の美味しい清水と塩だけのおむすびです。
これはすぐに白米・赤米・古代米のセットとして商品化され、人気を博しています。
現在は、野草調理の研究が進められており、四季折々の野草を使った弁当の試作が進む中、
塩むすびは野草入りおむすびへと、しっかり進化を遂げています。
また、料理指導によりゆいきららの通常飲食メニューにおいても、地域食材活用の意識が高まり、
作業全般の効率化も図られ、商売繁盛による雇用拡大が期待されています。




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交流の場が、新しいシゴト場となっていくのか。
当初問題点

西友枝の谷筋の小学校が閉校となり、その一年後に交流センターとして「ゆいきらら」は生まれました。(平成23年4月)
地域コミュニティの交流拠点であった小学校は、
交流センターとなった後も、施設利用者がより快適に交流できる場所づくりが期待されており、
施設の活用法をテーマに研究会(分科会)が始まりました。
当初の課題としては、「食事提供はどうするか」「地域の女性の協力は得られるか」
「体験には人が集まらないのではないか」などの不安や、
事後報告のみとなっていた運営委員会の形骸化などがありました。
また、収益に対する思い(=儲けることは良くない)にも、意識の差が生じていました。




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食もサービスも「おもてなし」を考え、多様に磨いていく。
解決への道のりと今後

地域食の魅力づくりについては、
試作からしっかりとした商品へと確立していくために必要な研修を行っていきます。
特に、昼の時間帯の飲食提供は弁当配達のみであり、ニーズにあった提供の在り方を研究していきます。
その他、体験プログラムとして、地域性を活かした神楽鑑賞や修験文化の松尾山散策、
また、施設の魅力づくりとして、石釜や加工所設置なども視野に研修を進めていきます。





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