こうげのコト

上毛町の現状

  • 上毛展望

    山と川と大地とおいしい空気。
    自然豊かな町に足りないのは、
    「シゴト」でした。
    福岡の最東端、大分との県境にある町、こうげ。
    美しい山々と清流、肥沃な田畑に恵まれた土地に、
    約8,000の人間と無数の動植物が暮らす、
    いわゆる田舎の小さな町です。

    そんな自然の豊かさとは裏腹に、
    人口や働き口の減少が止まらないという
    田舎の現実に、この町も直面しています。

    食や自然といった、日本の豊かさを支えているのは、
    これまでもこれからも、田舎です。
    田舎が変われば、日本が変わる、未来が変わる。
    その大きな挑戦を、
    この小さな町がはじめようとしています。

    自然や歴史という財産を活かし、
    そこに人間の知恵を加え、魅力のある商品に変え、
    暮らしと町を豊かにする「シゴト」を生み出していく。

    「こうげのシゴト」は、
    ここで暮らす人と、これから暮したい人を、
    町と経済団体、地域づくり団体が一丸となって応援する、
    新しい田舎づくりプロジェクト。
    やる気があれば、誰でも参加できます。

    ここでしか、あなたにしか、できないこと。
    こうげで見つけてみませんか。

  • 地図

    こうげの大きいところ
    ◎自然と小雨温暖な気候。
    豊かな環境を活かし、果樹や茶、米・野菜・花の栽培など、多種多様な農業が営まれています。

    ◎歴史と伝統文化。
    国指定史跡の遺跡も多く、神楽や山伏の伝統文化などが、今も暮らしに根付いています。

    ◎やる気と元気。
    日本で一番、人が元気な町を目指しています。

    こうげの小さいところ
    ◎人口と移住者。
    昭和30年から人口は年々減少。高齢者比率は30.5%※と高く、若者層の町外流出が進んでいます。※平成22年度国勢調査

    ◎働き口と後継者。
    高齢化や農産物の価格低迷などにより、後継者不足や第一次産業への就業率低下が懸念されています。

  • 神楽

    神楽

    上毛町の伝統行事である神楽。