事業のコト

事業概略説明

  • 百姓の手

    新しい宝を探すのではなく、
    今ある宝を磨いて輝かせる。
    シゴトの原石は、もうすでにこうげの中にあります。
    それは、豊かな自然の恵み、美しい景観、
    代々受け継がれてきた郷土の味や技術など。
    しかし、ダイヤの原石も 土から掘り出しただけではただの石です。
    その価値を正しく見極め、
    どうすればより魅力的になるかを考え、
    いろんなアイデアや工夫を加え、
    出来上がった物をさらに磨きをかけた方法で
    多くの人に伝える。そうしてはじめて、
    わざわざ買いに行きたくなる商品になります。

    「こうげのシゴト」は、
    基幹産業である農林業や伝統産業の再生はもちろん、
    社会やライフスタイルの変化に合わせた、
    求められる商品とサービスの創造に取り組んでいきます。
    つまり、この町の「シゴト」の原石を見つめ直し、
    そこに新しい価値と魅力を付加する
    技と力を身につけ、一過性で終わらない、
    継続する事業と雇用創出を目指します。

  • takara
  • 原石

    「こうげのシゴト」をカタチにするために必要なもの。

  • j-btn01

    企業や工場の誘致は、適地を有しない本町において現実的ではありません。長い目で見ても、内発型の雇用創出が不可欠です。本事業では、各分野から多彩な講師陣を招聘し、起業や経営に欠かせない企画力やプロデュース力、情報発信力など、高いビジネススキルを持つ人材育成に注力。新しい価値を見い出し、カタチにする力を養います。

  • j-btn02

    現在、34の町認定の地域づくり団体が存在し、熱心に活動中です。本事業では、新たな起業や事業に対して、こうした意気軒昂な「上毛人気質」を持つ多くの町人を巻き込み、すでに進行中の活動などと柔軟に連携を図っていきます。また、加工組合などの企業共同組合設立を目指し、支援体制の整備にも着手。小さな声を大きな歓声に変える応援団がここにはいます。

  • j-btn03

    無事に良い商品やサービスが生まれても、その価値と魅力が伝わらなければ継続的な「シゴト」にはなりません。商品開発にはデザインや情報発信、販売促進といったノウハウが不可欠です。本事業では、外部ブレーンチームから「ブランド」づくりに欠かせない工夫と智恵を学び、愛され続け、売れ続ける「上毛ブランド」の確立を目指します。

  • 人=宝